お久しぶりぶりです。
あれれ?「ぶり」が多くなったけど。

今朝、1人(1匹)苛々して、
みんなに当たり散らしてる金魚に
コアラ ひとりでなに怒ってるの~?仲良くね~♪

なんて話しかけてる自分。
おいおい、自分も苛々してるじゃないか‼️
と反省、反省。

すごーく古くなりましたが、5月に糖尿病学会に行ったときに書いたものです。
今さら感が否めませんが、自分の備忘録のためにもアップします。
タイムリーじゃなくてごめんなさい。

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糖尿病学会に潜入してまいりました。

出張扱いで旅費とか参加費とか出してもらって参加される方が多いのでしょう。
けど、わたしは自腹。
仕事のためじゃなくて、
自分のためだもん。(と、自分に言い聞かせ)

リブレの使い始め12時間と最後の4日は誤差が大きいため海外では数値がでないようになっているんだとか。
そして、血糖値の動きからは遅れるためインスリン追加するときにはSMBGで血糖値確認してからって言ってた。

SAPの640Gは低血糖の時に自動でインスリン止めたり注入開始してくれて便利そう。
だけど、アメリカでは、さらに高い時にインスリンを追加注入してくれる機能もある670Gがすでに使えるらしい。
日本はアメリカと10年遅れな感じって。

テルモさんのパッチ式のポンプ、メディセーフウィズ見せてもらいました。
ポンプ自体はフリスクくらいの大きさで
快適そうだけど、操作するリモコンがスマホぐらい大きさ。
リモコンないとボーラス入れられないから、
常にリモコン携帯しないといけないんだよね。
しかもちょっと大きめな。
忘れものが多い自分的にはチューブで繋がってる方が安心なのかもって思う。

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って、ここまでが5月に書いたものです。
世界(アメリカ)に追いつけない日本のポンプや測定のデバイス事情に前夜的モヤモヤを感じてました。

先日のT-1クラブで大村詠一さんが
「最新の治療が自分に合うとは限らない」とお話しされていました。
「ポンプにして医療費が高くなるよりも子供にに習い事をさせてあげたい」と。

何事にも、諸説あって、賛否両論あって、
そんな世の中でも
凛と芯の通った自分の考えを持つ大村さんがとても素敵に思いました。

最新の情報にアンテナを張って
でも自分に合うものを選びとる直感とセンスとバランス。


まだまだ、修行が足りないな。自分。