期待してた。春になれば
新しい出会いがあり、楽しくなると

ほとんど人は変わらなかった。

出会いなんかなかった。


そして、少数の新しい人は、

わたしの過去を知っているかもしれない。
思い出したくない。
ほじくらないで。

ああ、そうだ
私はしあわせになれないんだ。
また期待していた。

でも、それなら
はやく終わりたい。
私という人生はもう終わりたい。


人並み以上に子供が好きなのに、結婚すらできない
もう楽しいことを考えられない


突然きた絶望は、いつまで居座る気なんだろう。
もう、やめたい。
こうやっていきるのを、やめたい。