夢みがちなオーストラリア高校留学

夢みがちなオーストラリア高校留学

結局場所じゃなくて人なんだよね。...「あまちゃん」より
#次世代リーダー育成道場

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だいぶ期間が空いてしまってすみません。

(というのもこれ、5月初頭に書いていた記事です。)

 

次世代リーダー育成道場でオーストラリア・アデレードに留学してるFです。

先週から現地校が始まり、バタバタとしておりました

初日から友達が沢山出来ました

みんな優しい。

高校についてはまた別の記事でお話しますね。

 

さぁお待たせ致しました!

 

 

ホストファミリー問題 2 後編!

 

ちなみにまだ現在進行形で悩んでます(5月時点)

 

第一章・第2章前編を呼んでないよという方はコチラから↓↓↓

 

前回の記事

第一話

 

 

 

前回のお話は...

 

 

希望のないアナ雪

ブロードウェイミュージカル・アナと雪の女王がアデレード公演をするため、ホストファミリーに聞くもあまり興味はない感じ。

そんなこんなで、研修会場につき、他の研修生と合流しました。

 

 

ジャスト・ホストファミリー

 

ホストファミリーが車で語学研修先まで送ってくださったあと、私は他の研修生と合流しました。

 

みんなお互いの新生活に興味津々でホストファミリー顔を合わせるやいなや自然と口からあれやこれやがでてきます。

 

私は数分後、聞かなければよかった、と後悔することになります。

 

「...で、みんなどんな感じ?」

 

 

 

「今度私ホストファミリーとメルボルン行くよ!」

 

 

 

「私専用のコアラの水筒貰った!」

 

 

 

「日曜日に動物園に行くよ!」

 

 

 

「土曜日にビーチに連れてってもらうよ〜」

 

 

 

正直びっくりしました。

だって、そんな話、うちでは1mmもなかったし、自分以外全員そんな感じだったから。

なんだか、"自分だけ"という疎外感を感じました。

だけど、一応規則で、他の研修生とは比べてはいけないという決まりがあるので、もやもやはしながらも、今ある状況を受け入れるしかありませんでした。

 

 

しかしホストファミリーはあくまで

 

留学生を守る役割

 

 

なのであっておもてなしがあってもなくても文句は言えませんし、もちろんこんなコロナ禍で日本人を受け入れてくださる時点で感謝しかありません。

 

でも、こういう方がいるのも事実です✨

さすがにこれはびっくりしました⇩⇩⇩

 

 

「私ホストマザーに私の名前の刺繍入りのタオルもらった!」

 

この研修生はもう別次元なので、もはや羨ましいとかはありません笑

 

 

期待していない自分

 

いや、でもまだ来て初日だし、きっとどこか行くよな、、、そう、少しは期待していました。

 

一週間、二週間経っても、ホストファミリーと出かけることはありませんでした。

 

留学生をいろんなところに連れて行くのはもちろんお金がかかるし、できるだけ経費を落としたい気持ちは分かります。

 

でも彼らは

 

留学生だけをおいて、食事に行き、12時を回っても帰ってこなかったりするのです。

 

しかも、夕食がミートパイだけ、のような日もありました。

 

私はただ単純に、もうおかしいと思ったので

エージェントに連絡しました。

 
だって...

 

知らない家族が4人増えている。

 

喫煙している。

 

留学生だけを置いて12時まで帰ってこない

 

夕食がミートパイだけ、肉しか出ない。

 

カビ臭い部屋

 

 

 

(一応食事の問題はホストファミリーに直接言って自分で解決しました。でも野菜を食べるのは自分だけだったので気まずかったです。)

 

 

そして、そのことをエージェントがホストファミリーい伝えた次の日に、知らない家族は出ていきました。

 

そしてホストマザーは私にこう言いました。

 

「彼らは家を建て直しているから

その間泊まっていただけなのよ」

 

そして、なぜか、

So●day we will go see koalas and kangaroos together.

いつかコアラとカンガルーを見に動物園へ行きましょう。と言われました。

 

私は素直に喜びました。

だって今週の日曜日行けるんだから、

私は嬉しくてもう一度聞きました。

 

 

Sunday?

 

 

そう、いうと、ホストマザーは、言いました。

 

 

Someday.

 

 

あ...👶

 

と思ったあと、私は部屋に入りました。

そしてもう希望を持つことをやめました。

 

ホストファミリーとどこかに行きたいだなんて

赤の他人からするとただの我儘なんです。

自分のことが嫌いになりました。

所詮私は他の研修生と無意識にどこかで比べていたんでしょう。私以外全員どこかに連れていってもらっていようが、そんなのただの"運"なのです。

私はただ、運が悪かったんです。

 

 

罪悪感

 

 

そして夕食後、ホストマザーが私の部屋にきました。

 

 

え、もしかして動物園行く感じ?

 

そう、思いましたが。

 

 

She is our family.
Can I invite them for dinner anytime? Because she's my daughter.

 

いつでも私達の家族を夕飯に
招待していい?だって彼女は私の娘だから

 

と言われました。

 

なので、こう返しました。

 

 

「大丈夫です。またなにかあったらその時に言います。」

 

 

というと

 

 

今、"はい" か "いいえ" で100%で答えて。今決めたことはこれから問題があってももうエージェントに相談しないで

 

 

と言われました。

 

私は、脅しのような恐怖を感じると共に、

悲しい気持ちになりました。

なんで相談しちゃだめなんだ、とも思いましたが、私が家族を追い出したような言い方をされて

ここにいずらい気持ちになりました。

 

私は我慢をするようになりました。

 

そして、心を凍らせ、

このホストファミリーでなんとか上手くやっていこうと思った時に、私の心がこなごなに割れてしまうことがありました。

 

 

 

To be continued.

 

ブログを開いてくださってありがとうございます。

3月からオーストラリアに留学しているFです。🇦🇺🐨

 

更新が遅れてしまってすみません!

留学の規則であまりネットと日本語に触れてはいけないので、

ゆっくりちまちまと書いておりました!

お待たせしました!現在進行中のホストファミリー問題 第2話です。😓

 

前の記事を読んでいない方はこちらから読めます!📕

また、前回読んでくださった方にも、日付が空いてしまったのでもう一度あらすじを説明しますね😉

 

 

前回のお話は...

 

ホストファミリーの情報が違う!?

念願の4人家族のホストファミリーと会い、夢の海外生活が始まると思いきや、資料には書いていない知らない家族が4人多く住んでいて、家の中は8人でぎゅうぎゅう、トイレとお風呂は常に渋滞!!🚽🛁😭

 

 

嘘でしょ!?まさかの喫煙!?

私はタバコの煙で喘息の発作が出てしまう時があるので、喫煙の家庭は絶対に無理なのですが、知らない家族のうちの二人がタバコを吸っている...🚬Oh my god...

 

 

混乱の中でのディナー...

歓迎されていないのか...?家族全員揃っているのに、テレビを見ている家族、そしてホストマザーと二人っきりで食べる夕食。その後お風呂に入り、(ちなみにお風呂は5分)明日、何かが変わっていることを期待してカビ臭い部屋で就寝...。

 

 

  事前に渡されたホストファミリーの情報

 

 

  1. ホストマザー 60代
  2. ホストファザー 60代
  3. ホストブラザー 20代
  4. 中国から来た留学生

 の4人家族

 

そして私(F)が安全に留学生活を送れるために

ホストファミリーに求める条件

  • 禁煙している家庭
  • ハウスダストのない家庭

 

  現時点で事前に配られた紙と異なる点

 

 

  1. ホストマザー(60代)
  2. ホストファザー(60代)
  3. ホストブラザー(30代)
  4. ホストシスター(30代)
  5. ホストシスターの夫(?)
  6. ホストシスターの息子(10歳)
  7. ホストシスターの息子(7歳)
  8. インドネシアから留学生
の8人
  • ホストシスターとその旦那が喫煙している

 

...ということがありまして、不安の中、2日目の朝がやってきました。

 

怪しい雲行き

 

次の日の朝、7時に起きて、自分でシリアルを用意し、朝ごはんを済ませました。オーストラリアに到着してから1ヶ月間は、他の日本人生徒と共に語学研修へ行きます。初日は、ホストマザーとファザーが車で送っくださいました。私は車内で感謝の気持ちを伝えるとともに、もっとコミュニケーションを取りたいと考え、必死に頭の中で何を言おうか考えていました。

その時、車のラジオから私の大好きな曲が流れてきたのです。

❄️

 

 

 

 

そう!Let It Go〜ありのままで〜です!☃️

なぜ、車のラジオからいきなりアナ雪が流れたかというと、

何と5月からアデレードで

アナと雪の女王のブロードウェイミュージカルが始まるんです!

 

もちろんこの情報はオーストラリアに到着する前から知っていました!私はディズニーはもちろん、芸術鑑賞やアートが大好きなのです!✨

オーストラリアの最高級の劇団が贈る圧巻のブロードウェイミュージカルは絶対に見逃せません!

事前に劇団四季の「アナと雪の女王」は東京で鑑賞してきたのですが、セットや小物、そして雪の魔法までクオリティが高く、オリジナルで追加されている歌も最高なのです!

(気になる方は上のリンク、またはストリーミングサービスで聴けます!アニメ版とは一味違ったアレンジが最高です!)

 

そこで、「そうだ!アナと雪の女王のミュージカルに興味があるか聞いてみよう!もしかしたら好きかもしれない!ましてや芸術の街、アデレードにアナ雪のブロードウェイが来るなんて、市民は絶対アナ雪を見に行きたいと思ってるに決まってるはず!」と信号が赤になった時に、私は口を開きました。

 

「Do you want to watch the FROZEN broadway musical in Adelaide?」(あなたたちはアデレードで行われる"ブロードウェイミュージカルアナと雪の女王"を見に行きたいですか?)

 

 

5秒ほど沈黙が流れた後、ホストマザーは話し始めました。

 

「私は興味があるわ、でも高いのよね」

 

ファザーが口を閉じた後、ファザーも話し始めました。

 

「あんまり興味ないかな」

 

...車内に冷たい風が吹き抜けました。🍃

 

私は咄嗟にそれに返しました。

 

「I see... I like FORZEN and musical. So, I watched FROZEN musical in Japan. It was so beautiful and fantastic. Therefore, I would like to watch the FROZEN broadway musical in Adelaide」(そうなんですね、、、。私はアナと雪の女王もミュージカルも好きです。だから、私はアナと雪の女王のミュージカルを日本で見ました。それはもう美しくて素晴らしかったです。ですから、私はアデレードで行われるアナと雪の女王を見に行きたいです。)

 

それに対しファザーが

「日本でやってるってどういうことだ?」

 

 

と聞き、それに対しマザーは

「世界中で公演されているのよ。」

 

とファザーに説明し、それにファザーは

 

「ふーん。」

 

と返しました。

その後、沈黙は続きました。

 

私は、「あ、無理かもしれない」と考えた後、気づけば語学研修の学校に着いていたので、運転してくださったマザーにお礼を言って、ファザーと一緒に車からおりました。

その後、校内で他の4人の研修生と合流し、初めての語学研修が始まりました。

その日の午後、他の研修生との格差に気づくのです...。

知らないほうが、幸せなことがあるとはこういうことだと、

私は知ることになるのです。

 

次回、第2章後編へ続く。

 

 

 

 

To Be Continued

 

 

おまけ

 

 

 

 

オーストラリアで開催されるアナと雪の女王の 詳細はこちら!❄️

 

 

 

 

 

 

もしアデレードに遊びに来られる方がいらっしゃいましたら

ぜひ見ていってくださいね✨☃️

 

ブログを開いてくださってありがとうございます。

3月からオーストラリアに留学しているFです。🇦🇺🐨

さて、私はオーストラリアではホストファミリーのお家に宿泊させていただいています。

その、ホストファミリーと来て一週間、様々なトラブルがありました。

というか、今も進行中なのです。😓

 

まずは、ホストファミリーの仕組みについて説明します。

 

初めに、私が書いたアプリケーションフォームから、現地校が決められ、その現地校がちょうど良いホストファミリーを厳選します。

(私は特別プログラムなので若干プロセスが違う場合があります。)

 

研修生は事前にホストファミリーの情報を紙で貰っているのですが、そこにはこう書いてありました。

 

 

  事前に渡されたホストファミリーの情報

 

 

  1. ホストマザー 60代
  2. ホストファザー 60代
  3. ホストブラザー 20代
  4. 中国から来た留学生

 の4人家族

 

そして私(F)が安全に留学生活を送れるために

ホストファミリーに求める条件

  • 禁煙している家庭
  • ハウスダストのない家庭

 

...これが紙に書いてあった情報です。

 

写真などは送られてこなかったので、私はこの情報をもとに渡航する前からずっとどんな家族なのか考えていました。

4人分のTシャツやお菓子などのお土産を早く渡したい!とうずうずしていました。

 

 

初日からトラブル発生

 

 

日本から約1日かけてアデレード空港に到着し、一息ついたあと、研修生それぞれホストファミリーと合流しました。

私のホストマザーはとても良い方で、緊張している私に気さくに話しかけてくださいました。

空港からはとても近く、あっという間に家につきました。

 

しかし、マザーは車を家の車庫に止めません。

そして家の前の道路の際に車を止めました。

なぜ、車庫に車を止めないのか、家の方を見ると、ガレージに2台ほど車がすでに止まっているのです。

 

少し不思議に思いましたが、もしかして親戚や近所のみんなでウェルカムパーティーをしてくれるのかな!?と少し期待していました。

 

車から出て、ドアに辿り着くまでの途中...

イヤ〜な匂いがしました。

 

よく見るとドアの前で、中年の男女が

 

タバコを吸っていました。😱

 

えっ、、、と思いましたが、そんな二人は事前に配られた紙に書いてなかったので、多分隣人だろうと気にせず、一旦その人たちにハローと声をかけて、家に入ることにしました。

 

家の中は土足で、ドアを開けて入るとすぐリビングがありました。

ハロー、と大柄なホストファザーが出てきて、挨拶をし、ソファに座っていた謎の小さい子供たちにも挨拶しました。

そして、ついに中国人留学生とご対面!のはずが、、、

部屋から出てきたのは、インドネシアから来た名前の違う留学生。

私は少し困惑しながらも、挨拶をして自分の部屋に荷物をおき、キッチンへ行きました。

机の上には二つの皿がおいてあり、

マッシュポテトと、カップラーメンの麺、黒いタルトが置かれていました。

そして、ホストマザーも椅子に座り、「さぁ、食べましょ」と言って食べ始めました。

 

(え...他には誰も食べないの...?二人だけ..?)と思いながらそのまま無言で食べ進めました。

 

食卓から見えるリビングからはスマホゲームをしている子供達とタバコを吸い終わった男女が寛いでいました。

 

私はなんだか気まずくて、「It's delicious. I like it.」と言った声は静まり返った食卓に響き渡りました。

 

記念すべき初日のディナーはあっけなく終わりました。

 

その後、部屋に行くついでにリビングを見ました。

リビングには生活用品が散乱していて、布団まで敷いてありました。

 

私はもうこの時点でイヤな予感しかしませんでした。

結局喫煙していた男女は夫婦で、謎の子供たちはその家族でした。そしてその家族は、帰ることはありませんでした。

 

この時点で、事前に配られた書類と現時点での事実が全く異なります。

 

 

  現時点で事前に配られた紙と異なる点

 

 

  1. ホストマザー(60代)
  2. ホストファザー(60代)
  3. ホストブラザー(30代)
  4. ホストシスター(30代)
  5. ホストシスターの夫(?)
  6. ホストシスターの息子(10歳)
  7. ホストシスターの息子(7歳)
  8. インドネシアから留学生
の8人
  • 喫煙している

 

...この時点で少なくとも5人、謎の人物が増えていて

いるはずの中国人留学生がいなくなっています。

 

しかし、私は、オーストラリアではよくあることなのかもしれないと問題を直視していませんでした。疲れていたからかもしれません。

 

自分の部屋を案内されると、カビ臭い匂いが一気に鼻に入ってきました。埃もありました。

 

その日、私はシャワーを浴びて、マスクをして眠りにつきました。

次の日の朝、何かが変わっていることを期待して...。

 

 

To be continued