こんにちは、赤塚です。

ブログにご訪問頂き、ありがとうございます。



施術の現場で「身体の歪み」と向き合っていると、それが単なる姿勢の悪さや骨格の問題ではないことに気づかされます。


ある3歳のお子さんが来院されました。
その子の身体の歪みを見たとき、大人でも同じように治りづらい歪み方をしている方たちと重なりました。

子供のうちに治療しておけば、そうならないかなと思ったのですが、歪む理由は意外なところに隠れていました。
それは、成長過程の歪みというより、家庭環境の中で感じていた、「気持ち」や「拒絶」の姿勢そのものが
表れていたのかもしれません。

通常の施術ではびくともしなかったその子の身体が、無条件に観た瞬間に、劇的な変化を見せました😮
テクニックではなく、その子の感情や、今何を感じているかを無条件に見つめていったとき。
歪みはスッと消え、目に強い力が宿り、その日は一日中元気に遊びまわったといいます。

大人の歪みも同じです。
例えば、首や肩をガチガチに固めている人は、無意識に「頭」と「心(感情)」を分断しようとしています。

感情が溢れ出すと苦しすぎるから、身体を固めることで回路を遮断し、頭を冷静に保って自分を守っていたのではないでしょうか。

歪んでいるのは、あなたがダメだからではありません。
そうしなければ生きてこれなかった、あなたなりの「守りの姿勢」だったのかもしれません。


本日もブログをお読み頂き、ありがとうございました。


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