闘
BASARA七話静かに越後へ戻る上杉軍。
かすがさん。お屋形様と話さなくてもいいのかと謙信様に問いかける。謙信様は第六天魔王の脅威が去ったら、と答える。そうして話しているうち、いつの間にかかすがさんは謙信様の腕の中。はぁ~ん (^ω^) と花びらを散らす。
でも逝っちゃってたけど気配に気づいて謙信様の腕の中から跳ぶ。いたのは佐助さん。いつもどおりかすがさんは佐助さんにからかわれて。ひととおりからかってから、佐助さんはお屋形様からのことづて、と、謙信様の傍から離れるな。謙信様にはかすがしかいないから。・・・なんだかwww それでいいのか上杉軍w
お話の最中、国境のほうで爆発が。かすがさんには謙信様の下へ戻れと言い自分は爆発現場へ向かう佐助さん。
武田の屋敷。
庭で剣を振るう片倉さん。戦場での筆頭を思い返す。そして守れなかった自分を責める。夢中になって剣を振るったら、庭木の葉っぱを全部落とし燈篭まで斬ってしまい、そして自分で驚いたw
筆頭は苦しそうです。
幸村さんが片倉さんに話しかける。心中察すると。立場的に一緒だから、片倉さんの身になって考える事ができるのね。
信長様の部下だが、光秀はなんか変だと片倉さん。
そこへ佐助が現れる。
伊達軍の四人が見張りを交代・・・しろ、と、武田の人たちを脅しているw だめだよ脅しちゃw 武田の人、恐がってるよ~~~w
で、交代したら・・・爆弾魔!? 爆発ー
佐助が連れ帰ってきたのは一人。三人は攫われてしまった。そして脅迫状が。
筆頭の六爪と武田の盾無鎧を要求してきた・・・松永弾正久秀! ・・・松永弾正・・・あれだ、蜃気楼にも出てきた人だ。・・・教科書より小説のほうで覚えているよww とはいえ覚えてるのは名前だけですけど。
お屋形様に伝える、という幸村さんを止める片倉さん。これ以上迷惑をかけられない、と。それから筆頭にも聞かせるなと。佐助さんは正しい判断だと言うが・・・。うん・・・正しい判断だよね。
そこへ、筆頭が起きてきちゃいました。話を聞いてしまったからには動かないわけにはいかない、ということね。自分で助けに行く、と。
しかしはいそうですかと行かせるわけにはいかない片倉さん。
そうして筆頭と片倉さんが刀を抜く。
筆頭の死角から攻める片倉さん。それでも負けない筆頭。でも傷が痛んで隙ができる。そこに片倉さんの峰打ちが。一回で倒れてくれたほうが良かったけどね。二回目で筆頭は気を失う。
どんなに辛いだろう、片倉さん。一番大事な人を、守るためとはいえ倒さなきゃならないなんて。刃を向ける事だって~。それでも守るために、そしてその意思を行う為に、筆頭の六爪を手に松永弾正の元へ。
結局自分で行っちゃうのね、と佐助さんw
幸村はお屋形様に願い出る。やりたいこと・・・盾無鎧を持って片倉さんを追うことを。それを言いたいのに変なことを言い出してしまって佐助にあ~あーと(^ω^)
お屋形様は登場の時から目が・・・表情が隠されているw でも幸村が言ったことを訊いて<○><○>。その鉄拳が。アッパーカットが炸裂。幸村さん、落下して破った床の下からなんとか出てくる。
ちゃんと言いたいこと言えと。鎧を持って片倉さんを追っていいんだと、御館様は幸村を諭す。やっとちゃんと思ってることを言える幸村さんww
そうして鎧を持って片倉さんを追うことに。そして、ゆうきむら~! おぉやかたぁさぁまぁ~!! これは毎回必要だねw
片倉さんは松永の所へ。久秀の所へ行き着く前に、松永軍の死神部隊・三好三人衆が立ちはだかる。なんか香炉っぽいものから煙が出てるんですけど。
片倉さんを追って門から飛び出す幸村。そして佐助。佐助って足速い・・・馬くんに負けない。凄いなあw
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BASARAの筆頭は酒に強そうですがw 史実では酒には弱かったそうです。将軍との約束を二日酔いですっぽかしたり→仮病www
まあ飲んですぐひっくり返るということではなかったと思いますが、酒に弱いってのはかなり意外でしたw
