(一社)ハートマッスルトレーニングジム代表
主体的人生を構築する人材育成トレーナー
桑原朱美です。

今日のテーマは
「【講座の感想】保健室にやってくる子どもの姿は自分の姿でした」です。

 

波動脳科学セルフアクセプトコース第4講の感想をご紹介します。

 

人間って面白いもので、頭では「理解したい」と思っていても、体が持っているビリーフはそれを嫌がります。知ってしまったら、変わらなきゃいけないから。

 

どんなに現実で不具合が起きても、その不具合の状態こそが「ディフォルトの状態」であり「コンフォートゾーン」だと、体は認識しています。

頭と体の分離はこうやって起きるのです。

 

体に負けてしまっては、やらないための言い訳が出るだけ。

その体の記憶を、意志で乗り越えることが、意志優位に生きるということ。

 

感想をくださったN先生。どうしても、キモの部分で「眠くなる」

体は「変化したくない。やめろ。聴くな」の反応を出しまくる。

それでも、それでも、と、あきらめずに何度もチャレンジする。

 

それによって、新しい気づきが生まれ、大きな変化の第1歩となります。

 

そして、波動脳科学、保健室コーチングの両方でお伝えしているのが、

「自分の外側で起きていることは自分の内側でも起きている」という法則。

そこにもしっかり気づいてくださったN先生。

人間の変化は一気に起きるものではなく、何度も何度も少しずつです。

 

意識の理解と体の理解は、タイムラグがあるのです。

 

そのコツコツを嫌がる人は、地に足のつかないスピスピで、それを取り去ろうとします。変わったような幻想の中で生きていくことになります。

アイシン波動理論を、根幹とする波動脳科学では、現実を生きることを大切にします。きれいごとスピリチュアルもあってよいのですが、本当に大切なことは、そこではないという立場をとっています。

 

第4講のアーカイブ視聴をしていて、「変性自我ちゃんのビリーフを緩める」ワークから、全く進まなくなり、睡魔に襲われては再視聴するということを繰り返しました。
 やっと、進めたと思ったら、その次の「自分をどう生きるか」で再度、ブレーキ。「センターセルフ」と「ビジョン」に反応しまくり、

『自分の在り方を考える→浮かばない・できていない→私ってやっばり「自分がない」→思考停止』の状態に。

 そんな中、私の周りでは、「言いたいことが言えない」「気持ちを伝えることができない」「問題行動でアピール」の子どもたちと関わることが多くなりました。
 特に気にしていなかったのですが、それは、私の中で起きていたこと・・・自分の気持ちや想いを最後まで示さないでやり過ごすという私のパターンでした。

まさに「自分の外側で起きていることは自分の内側でも起きている」の状態でした。(笑)

そして、そうやって、ブレーキをかけている変性自我ちゃんの存在にも気づきました。「センターセルフ」の存在の重要性と役割を再確認できて良かったです。

焦らず、すぐに何かが変わることを期待するのではなく、じっくり、ゆっくり、少しずつ、行ったり来たりしながら、進めばいい、ただそれだけなんだと改めて感じました。