アルゼンチン共和国杯は久しぶりの良馬場競馬だった東京の馬場が極悪天気で悪化しているのではと思っていたが、ずいぶん改善されていた。三歳馬の強豪が二頭、スワーブリチャードとセダブリランテスここの二頭が1、3着を占めた。ダービー二着馬が実力通り走ったということだけど、古馬のレベルも低すぎたということかもしれない。年齢のハンデ以上に実力が上回ったということかもしれないが、鞍上はやはりデムーロとくれば競馬簡単の法則が続いいていた。