小倉記念の勝利1800m戦だが、最後の200mは減速し、12.9秒を用意しながら前半の貯金で勝利。この馬極めて分かりやすい馬で、必ず逃げる。主戦の武士沢騎手のコメントを借りると「気がよすぎて言ってしますので制御が大切になる」とのこと。小倉大賞典のラップは12.2-11.1-11.5-11.4-11.4-11.4-11-7-11.9までが1600mまで1.32.9、今回の関谷記念12.4-11.1-11.7-11.4-11.3-11.0-12.2で1.32.2だった。小倉大賞典でのラストヒトハロンの減速を見ると、マイルが距離的にもぴったりだ。過去の勝ち方を見ても、内枠を引いて先手を取り、競り合いにならなければまず形を作れる馬だ。季節を問わず走るのでこれを忘れず、要警戒な馬だ