競馬も新時代に入ったなと確信させる一日になった。4レース中、2レースを日本馬が制した。サトノクラウンは勝負あったと思えた位置から見事な差し切り。モーリスは出遅れ気味の位置から好位にとりつき、最後の直線は力強く抜け出してきた。ジャパンカップを制したスクリーンヒーローの子供らしく、海外での活躍も頼もしい。レースはライアンムーアの素晴らしい騎乗で完ぺきな勝ち方だった。素晴らしい騎乗技術はさすが世界一を思わせる見事な騎乗だった。今回のレースで引退と聞いたが、モーリスの産駒がどんな活躍をするのか今から楽しみだ。内心期待していたラブリーディは4着に終わったが、良いレースだった。