前走の新発田城S(7/31)の勝ち方があまりに鮮やかだったので、もう一丁と思い、狙いを定めたが、高速決着の新潟の時計に対応できず7着どまりだった。これを善戦とみるか惨敗とみるかだが、3歳、昇級を考えると前者の方をとりたい。まさに狙いすましていただけに、馬券のはずれは落胆の一言。次走がどうなるか分からないけど、穴馬は必ずリピートするという格言を忘れずに追いかけてみたい馬だ。