早熟と決めるにはつらい敗戦のリオンディーズ結果論から言えば性格が災いしたと云うことになる。それでもあんな無茶な位置取りから最速の上りを繰り出して掲示板を確保した。やはり実力はある。夏の休養を挟んでどんな路線を辿るのか?リターンマッチは菊花賞ではなく、天皇賞あたりになるのではと想像する。勝ち運があればもう一つや二つくらいG1をとれるのではと思わせる。懲りずに追いかけられるか我慢比べになってきた。