先ずは良馬場でやれてよかったが、リオンディーズの位置取りがどうなるのか、これが一番だった。結果は朝日杯のような位置取りとなった。これは皐月賞のように出していけばかかってしまうとの読みからだっただろうが、やはり位置取りが全てではなかったかと思う。オークスに比べて同じ距離なのに圧倒的に内枠の馬が馬券内に来るのと傾向が一致する。つまり、内枠でないと好位を確保できず、好走に繋がらないということだ。今年のように力のある馬がそろいこれらが内枠に入っていい位置をとれたことが全てだった。競馬では何がるか分からない出遅れることも無きにしも非ずだが、内枠有利を生かし切った川田、ルメールの好騎乗、さすがの武豊のエアスピネルと本当に見ごたえのあるレースだった。馬券は外れたが久しぶりにドキドキのスタートだった。おまけに11R,12Rとデムーロを追いかけてみたがこちらも不発だった。少しツキの流れが変わってきたかもしれない。