終わってみればだけど、2010年から2016年の勝ち馬の馬番を調べると2、2、1、6、7、1、1見事に内枠、それも1と2で5勝、6,7はフェノーメノの連覇である。内枠絶対優位かというと二着はそうでもなく16,15,16,1,12,14,3となり外枠の馬も五回絡んでいる。これを3着までに広げると、4,3,11,13,6,2,8となり内枠優位の状況となる。4から5位で集計する内枠の一ケタ馬番が3/14頭となり、圧倒的に内枠有利となる。ここ7年間の全成績で見ても10/35頭しか二桁馬番は絡めてなく、京都3200mの外回りの傾向ははっきりしている。同じような手法で傾向を見ると3着以内に入るのは過去6年間で内外5:5で外枠は12,13,17番が大半を占めるので要注意馬番となる。滅多にやらないデータ推理だけど新たな法則つくりも興味深いものだ。