秋も主役のラブリーディ圧巻の切れ味で京都記念を制したラブリーディ。都合24戦目の馬とは思えない充実ぶりだ。鳴尾記念から宝塚記念をぶち抜いた勢いを持続したままで秋のスタートは絶好だった。期待のラキシスは僅差の4着。目標のエリザベス女王杯への視界は良好に思える。秋の狙いのレースがジャパンカップか有馬記念なのかこれから見極めなければいけないと思う。