週半ばではアズマシャトルで何でもないと思っていたが、どこで気が変わったかマローブルーを主軸にしてしまった。全くのミスなんだけど臨戦過程の良さから51kは裸同然と勝手に決め込んでしまった。少なくとも牝馬で一番人気、初コース、騎手の5年ぶりの51k不安材料を上げればきりがない。しかしである、何故かアズマシャトルの若手騎手の乗り代わりに反応して軸から対抗に格下げしてしまった。全くのミスである。アズマシャトルは外々を回って不利なく来たがロスの多い競馬ともいえた。ラブリーディの勝った鳴尾記念でもいい脚を使っていただけに、決め打ちできなかった点は反省しても足らないくらい反省だ。