時計がもう少し遅くなると読んだが、これは外れ。ブライトエンブレムは出遅れと読んだがまともに出た。これでいけると思ったが、結果は4着で届かず外れ。逃げると思われたスピリッツミノルは逃げられず、思わぬクラリティスカイの逃げで始まった。結果的にこれがペースを速め勝ちタイムは1.58.2、桜花賞のドスローとは違った結果になった。ドウラメンテの斜行はいただけなかったが、結果ライバルのサトノクラウンを弾き飛ばし自身の勝利を手繰り寄せた。前走の勝利は比較的緩いパースでの逃げで粘ったキタサンブラックは際どく粘って粘って3着だった。ブライトエンブレムからの心中馬券は4着という結果で夢と消えた。最後の直線でもう少し伸びると思ったが、比較的好位をとれた結果が皮肉にも最後の爆発力に水を差したのかもしれない。ダービーでの反撃に期待したい