今年の雨の多い、力のいる馬場はレッゴードンキには有利にはたらいた。力のいる馬場で力を発揮するのは札幌二歳Sで証明済みだった。固いタイムがドスローの流れでのものだけに、他馬はなすすべなく負けた。あれだけ大物と騒いでいての結果だけに不可解な敗戦だ。そのれにしても二着、三着で。人気を分けていた、クイーンリングとルージュバックはマンハッタンカフェどうも嫌な予感がするなと思っていたら案の定の結果だった。二着のクルミナルはチューリップ賞の一番人気、人気落ちの実力馬の激走にきっちり嵌った。次走以後のルージュバックの走りが興味深いが、どうも負けすぎのような気がする。