痛恨の富士ステークスだったステファノスとロサギガンティアが軸馬として有力として迷った挙句、内側のロサギガンティアを選択した。ほぼ読み通りの展開だったけど、勝ったのはステファノスでシャイニープリンスに割り込まれて高配当の結果となった。シャイニープリンスは完全な盲点だった。もう一頭ならという微妙な存在が割り込むのが競馬と思い知らされた。上位陣をほとんど捉えていただけに悔しさいっぱいのレースだった。