10/28の日曜日、神戸新聞杯のワンアンドオンリーは一本かぶりの人気だろう。順当に勝てば菊花賞でダービー以来のガチンコ対決になる。しかしながら競馬とはそうも単純には収まらないもので、長らくやっているとどうも違うことを考えてしまう。夏から秋にかけて急成長しのぼり馬というような表現もあったが今は昔なんだろうか。どうも昨今は春の勢力図が書き換わらないケースが多いように思う。原因は定かでないが、走る馬は早い段階からその素質を開花させている。というような月並みな答えしか見当たらない。相撲の超新星逸ノ城のようなもので早い段階で大物感を漂わせている。