暮れの風物詩的な東京大賞典。中央競馬に馬場を貸しただけのような結果で、3連単の配当も唸るような低配当。競輪でいう銀行レースではあるまいが、固い決着だった。それ位、実力に差があって、それを見抜くファンも凄いと思う。有馬記念が終わると一年の競馬が終わり、既に金杯モードだけど気持ちも一新されると思うので、また競馬を楽しみたいと思う。10月まで続いた不振は秋華賞を境に流れが変わって、黒字とは行かないまでも回収率が73%まで戻れば善戦したといえる。前半戦のひどい状況からみれば残り二か月で大幅な収支改善であったといえる。2013年は京都の金杯でスタートしたが、来年も京都の現場でスタートが切れそう。スタートダッシュを決めたいが、入れ込みが心配になる。正月はのんびりして戦いの体制を整えようと思う。