神戸新聞杯はエピファネイアの強さは証明されて、福永騎手も安堵したことだろう。目標の菊花賞への目処は立ったのではないか。直線に入ってアクションスター、タマモベストプレイ、インにサトノノブレスしめしめと思ったら矢のように飛んでき来たのがマジェスティ、しんがりからの追い込みは迫力十分だったけど、馬券のあたりを小当たりにしてくれた張本人になった。権利取りに成功したが、森騎手は31勝していないので本番は乗れないそうだ。夏の小倉で騎乗技術に何か進歩があったのかもしれない。今後注目しておきたい若手騎手だ。