馬場の内外の選択改めて北九州記念を振り返る。絶好のインコースを生かしてアイラブリリが逃げる。これでテンのペースは上がる。今年は雨が少なかったこともあってか馬場の痛みが少なく、結果勝ち馬のタイムも1.70を切った。指してきた馬達は外を通ってきた。内側を選択したサドンストームは思ったほど伸びず、人気に応え切れなかった。騎手も内側がぽっかり空いてズバッと差し込めれば万々歳なんだろうけど、そうも行かないのが競馬だ。今週末の進路選択が興味深い。それにしても雨は降らんし、暑い。