ファインスタッフ ぜんこくせいは!!が、弊社のスローガン?ですが、

日本一シリーズで、富士山に続き、The Tokyo新日本一がこちら!!!



ファインスタッフのブログ-スカイツリー

そーです! スカイツリーです!!

私が行ったときは、まだ一般公開されておらず、外から見ただけでした。


先日、東京駅のイベントに行ってきました。

東京駅が建築当初に復元されたそうです!


それを記念して、光と音のイベントが行われました。

その時、東京駅【丸の内】は、大パニック!!長蛇の列でした。


ファインスタッフのブログ-東京駅

とにかく、人ごみによってしまいました。

東京駅近隣には、クライアント様も多いので、ちょこちょこ通るのですが、東京駅で写真を撮っていらっしゃる方もここの所増え、観光名所になりつつあります。

ゲストの流れに変化が起きているのかもしれません!!
ファインスタッフのブログ-東京駅③


けっこうきれいでしたよぉ~

東京へお越しの際は、東京駅観光も入れてみては???


ここ数日で  東京は   すこぶるさぶく な り  げほっ!!

せきが止まらない今日この頃です!!


体調管理を強化せねば・・・


もうじき クリスマスですね~~~



ファインスタッフのブログ-ディズニー②


今年は、シンデレラ城で挙式を挙げた方もいらっしゃるそうで・・・

結婚式も多様化しています。


私たちも、遅れないように進化しなければなりませんね!

ちょー多忙な毎日が続く今日この頃・・・


みなさん!体調にはきをつけてぇ~!!

こんにちは、富士山マスター陳ですアップアップ

8/28日、その日はまたまたやってきました。前回私が富士山に登頂したのを聞きつけ。「人生で一度は富士山に上りたい」というオッサンが二名名乗り出ました。カゼ その名は萩原と川口(ほんとに勇者です)。私は内心「オイオイ、2週間前に上ったのに勘弁してよ。。と思いましたが、可愛い可愛い部下の為に8月二度目の富士山を決意しました」べーっだ!

岡村は親知らずが痛いらしく、残念ながら当日欠員となりました。心の広い我々は全く気にしません。得意げ

夜中のうちに富士山に向かい

ファインスタッフのブログ-遠目の富士山

前回同様に夜中に出発し。朝に富士山5合目まで到着ドキドキ
今回は富士宮口からのアタックとなります。
ファインスタッフのブログ-登山道!!
朝方はもやがかかっており。景色も見えないスタートです汗

まだまだ元気な3人。。
またしても、今回もキャロウェイのゴルフウェアで来てやったぜ!!ワイルドだろう!?
アップ

ファインスタッフのブログ

途中かなり険しい道もありましたが、気合いで登るメラメラメラメラ

休憩もとりながら7時間の道のり。。
$ファインスタッフのブログ

こんなに、素晴らしい景色も。天空の城ラピュタだね・・・はてなマークはてなマーク
$ファインスタッフのブログ


遂に、頂上制覇
かなりテンション高めでなぜかボルトしてしまう(恥ずかし。。)
ビックリマークビックリマークビックリマーク
$ファインスタッフのブログ

富士山の火口ですよー。。

$ファインスタッフのブログ



そして、約一名。高山病の餌食に。。叫びドクロ叫び
$ファインスタッフのブログ-ダウン川口

晩御飯のカレーも食えず。。ついにはダウン。
$ファインスタッフのブログ-ダウン2

そして、寝たら回復すると思いきや。「どこで売ってるねん」!?と言うくらいの細い布団=幅50センチの布団で寝かされ、寝返りはガーンぐぅぐぅ不可、
しかしながら疲れていたのか、ぐっすり寝たつもりが2時間しか経過していないなど、暑いなどで地獄の環境汗
更に空気が薄いので、少しでも酸素を取り込もうとすると、寝室の隣がトイレと言うこともあり。イメージで例えると、「古びた公園の公衆トイレで深呼吸する感じ」でした。(オェ~しょぼん)


川口の事をネタに笑っていた私でしたが、翌朝起きてみると、なんだか二日酔い状態。頭ガンガン、で胸はムカムカ。。明らか高山病カゼジーザス!!

ご来光直前に、リバースしてしまう不祥事も起こし、朝日ところではありませんでした。ダウン

!!アップジャジャーン

$ファインスタッフのブログ-ご来光!!

とは言え、ご来光もしっかりと拝み、意義あるチャレンジであったと思います。

因みに、一番元気だったのは萩原さんで、イキリ具合が少しうざかったですシラー

富士宮で食べた焼きそばが、余りにも普通で印象的でした。

$ファインスタッフのブログ

今回も無事帰ってこれてよかったと思います。チョキ

来年は、もう少し人数を増やして富士山ツアー計画中!参加者募集ビックリマーク!!

次回は「関西ファイン決起集会」の模様です。なかなか腹がちぎれるくらい笑えました。こうご期待にひひ
8月13日。その日はやってきました。依然より楽しみにしていた富士山登山ですニコニコアップ
前日は緊張と楽しみと不安であまり寝れませんでしたが、眠さをおして富士山の山麓まで予定通り朝の6時頃辿り着きました。目
お盆期間中ということでマイカー規制をしており麓から5合目まではバスに乗って行きました。ルンルン♪ ニコニコ
いよいよ登山です。5合目は観光客やらなんやらで、ごった返していました。また空気は薄く、風も強く感じました。外国人、老人や子供たちがおり、驚くほどの軽装で山登りの準備をしていました。(こいつら山をなめてるな、と思いました) プンプン

いよいよ5合目から登山開始です。6合目まではあっさり走破。ハイキングレベルです。
$ファインスタッフのブログ-5合目

6合目から7合目は記念撮影をしたり、楽しくトレッキング。(正直あまり覚えていない)
7合目から8合目。いよいよ酸素が薄くなってきて、酸素ボンベを吸いながら所々休憩して進む。これぞ登山か。ガーン

8合目から9合目。岩場も増えてきて、さながらロッククライミング。ハイキングとはちょっと様相を呈してきたぞ。酸素も薄く結構キツイ。どちらかというとかなりキツイ。正念場。気合で登る。この頃には既に20歩に1度は休憩。(高山病対策)
$ファインスタッフのブログ
9合目から10合目。山頂に近づき、1歩1歩踏みしめながら進むかんじ。まわりの登山客もほとんど進んでいない。この頃になると先ほどの好天から天気が急変し、カナリ強い雨足。ときにはヒョウも降る。軍手、登山靴の中、パンツの中までびしょ濡れ。(なんてったって、ゴルフウェアのテーラーメイドで来ちゃったもんね。しかもズボンはチノパンだし。)突風も吹いており、激寒。最悪のコンディションです。ただ山頂も真近ということで、最後の力を振り絞り、気合だ、気合だ、とアニマルばりにがんばりました。登山開始から7時間やっとの思いで山頂に到着しました。そして宿泊の予約していた山小屋に命からがら飛び込んだのです。
入るや否や、ちょっと頑固そうな初老の山小屋の主人に「着替えはもっているのか?」と聞かれました。()持っていないと答えると、まさかの答えが。。。
「厳しいようだが、今すぐ帰りなさい。」ショック!

$ファインスタッフのブログ
その瞬間、事態が把握出来ず心のなかで、え?×10とマジかよ!×10を叫びました。(着替えなんか持ってるわけねーじゃん。思いつきの無計画で、前日に登山靴を買ったくらいなのに。)
主人曰く、ずぶ濡れの服装では山小屋も夜中は寒くなるので死んでしまうとのことでした。
最後に改めて、
「悪いことは言わないから厳しいようだけど今すぐ帰りなさい」と促され、下山の途に就くことに決めました。
尚且つ、最後に
「山を舐めたらいかんぜよ」
と言われました。(笑)
その時、心の中でまじかよ、人殺しめ!責任とれるのか、と思い生きてかえれたら絶対にクレームの電話をしてやろうと思いました。プンプン
その時既に体力は限界に近づき、手足はかじかみ、HPでいうと0です。ただ選択肢は下山しかなく、ビニール袋を被ったり、ヘッドライトをつけたり、出来る限りの気休めをしました。ただ手は言うことを聞かず、膝と太ももは寒さと疲れのせいでガクガク笑っています。外もゴウゴウと台風のような風です。ただ日が暮れるタイムリミットも迫っており、意を決して吹雪の中に飛び込みました。体にむちを打ち、下山するうちに、死への恐怖と辛さ、悲しさが込み上げてきて、笑けてきました。また涙も出てきました。(?)最近、涙腺が弱いようです。しょぼん
そうこうしているうちに暗闇のなか、なんとか無事に5合計目まで辿り着くことができました。バスに飛び乗り山麓に向かう頃には、頭がいたく、ムカムカして気持ちが悪かったです。やはり冷静に考えると、山小屋の主人が言っていたことはあながち正しかったのかな?と思いました。
このようにして、富士登山は終焉をむかえることとなり、自然の偉大さ、壮厳さが身に染みました。
というわけでこの旅で学んだことは、
富士山でのトイレは200
円
山をなめたらいかんぜよ
ということです。
そして現在、太ももが筋肉痛でチョー痛いです。
最後に1ヶ月後、半年後、一年後、いつになるか分かりませんが、必ず御来光のリベンジをしてやろうと思います。
リベンジしたい登山家、大募集! 乞うご期待!!!$ファインスタッフのブログ