Jonathan Nott 東京交響楽団次期音楽監督に就任 | 途中下車前途有効 Ameba Version

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第1720 Jonathan Nott 
ジョナサン・ノット
 東京交響楽団次期音楽監督に就任
  

 東京交響楽団は、ドイツ・バンベルク交響楽団首席指揮者、英国人 ジョナサン・ノット(49)が、任期 平成26年から3年間 1シーズンに4回来日し、計8週間東京交響楽団を指揮する形で次期音楽監督に就任する、と発表しました。ダイナミックな新しいうねりが期待できそうです。




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  「日本で音楽の旅に出ることを決意しました。いい旅は必ず冒険を伴います。いい音楽をつくるのにも冒険は不可欠です。指揮者の仕事は正確なリズムを刻んだり、全体の音程を合わせることだけではありません。最も重要なのは冒険すること、リスクをとること、リスクをとってこそ、そこに新しい発見が得られるのです」
ジョナサン・ノット   東響次期音楽監督就任会見(通訳付き)



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 ジョナサン・ノット指揮シュトラウス 交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」
Jonathan Nott conducting the Strauss:
"Also sprach Zarathustra"



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略 歴
 1963年イギリス中部・ウェスト・ミッドランズ州ソリフルに生まれる。ケンブリッジ大学で音楽学を専攻。マンチェスター(ロイヤル・ノーザン音楽大学)で声楽とフルートを学び、後、指揮を学ぶべくロンドンで学び、フランクフルト歌劇場などでカペルマイスターを務めた。
 2000年からバンベルク交響楽団首席指揮者。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、NHK交響楽団など各国の主要オーケストラに客演。日本にも、バンベルク交響楽団と共に度々来日、2009年にはブラームス・チクルスを行っている。



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pictures:/tokyosymphony/ guardian.uk/heidelberger-fruehling.de/philharmonie-essen.de and other

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