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第1699回 Mysteries of Lisbon映画『ミステリーズ 運命のリスボン』
ノーベル賞作家ブランコ(ポルトガル)の大河小説を映画化

『ミステリーズ 運命のリスボン』が、10月13日から公開されています。(4時間26分の長尺映画)。舞台は19世紀、ポルトガルからスタート。フランス、イタリア、ブラジルを移動して進みます。登場するのは、ジョアン少年、母で結婚前に別の男性の子を出産したことで、夫となった伯爵に8年間 屋敷に軟禁され続けた母アンジェラ。そして、その母を救い出し、ジョアン少年とともに匿ったディニス神父・・・・。 監督はチリ出身で『クリムト』などを生み出した昨年パリで亡くなったラウル・ルイス
(Raul RUIZ Realizador)。原作はポルトガルでロマン主義最大の作家として切手にもなっているノーベル文学賞作家 カミーロ・カステロ・ブランコ(castelo branco, camilo) 。試写でも同様だったが、劇場公開でも前後編で上映され、途中1回休憩が入る。 |
pictures:labuzamovies/guardian.co.uk and other
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