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第1364回 ラリッサ・デードワ Larissa Dedova
P I A N I S T
| 「深遠な音色と美しいリリシズムを併せ持ち、ことにドビュッシーは特異な感覚に充ち比肩するものがない。 オボーリン、ネイガウス派のピアニズムを継承する名高き才媛」、とはすみだトリフォニーホールがラリッサ・デードワを評した宣材の言。わが国では、まだあまり知られていないデードワ。モスクワ音楽院で学んだレフ・オボーリンは、「豊潤な色彩感と振幅の巧みさは卓抜」と絶賛した、といいます。夫は、ミハイル・ヴォルチョク。ピアノ・デュオ活動もしたが、現在はメリーランド大学教授として後進の指導にもあたっている。今回は2012年が生誕150年となるドビュッシー・プログラム。楽しみなプログラムではある。今日はロシアのラリッサ・デードワです。 |
| *公演情報:「ロシア・ピアニズムの継承者たち」第4回 ラリッサ・デードワ(ピアノ)《生誕150年 オール・ドビュッシー・プログラム》 2012年2月11日(土) 15:00開演(14:30開場)すみだトリフォニーホール 曲目:ビュッシー前奏曲集第1巻、前奏曲集第2巻 S ¥5,000 A ¥4,000 問い合わせ先 トリフォニーホールチケットセンター 電03-5608-1212 |
![]() ![]() ![]() TheWorldPianoCompetition(米”07)審査員 左から3人目 ![]() スタインウェイ ソサエティ スカラーシップ 審査時 Steinway Society Scholarship Judges ![]() Larissa Dedova"C. DebussyComplet SoloPianoMusic"(CD) ![]()
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pictures:Centaur/University of Maryland/valigoshina.narod.ru and other
Cultural Entertainmentt or current-affairs 途中下車前途有効







