Nigel Kennedy 100万人に1人のヴァイオリニスト(デイリー・テレグラフ紙said) | 途中下車前途有効 Ameba Version

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第1348回ナイジェル・ケネディ Nigel Kennedy
100万人に1人のヴァイオリニスト(デイリー・テレグラフ紙said)

   

 これまでに「もっとも売れたクラシック・アルバム(*「四季(ビバルディ)」としてギネスブックにも認定されているのがイギリスのヴァイオリニスト ナイジェルケネディー。1977年にリッカルド・ムーティ指揮フィルハーモニア管弦楽団との共演でプロデビューを果たすが、ロンドン公演当日の朝、燕尾服をNYに忘れきたため平服のまま演奏。おかげで、その後は、パンク・ファッションや平服で通してきている。
 84年にはロンドン・フィルとのCD、エルガー「ヴァイオリン協奏曲」がグラモフォン誌の『ベストレコード・オブ・ザ・イヤー』にまた、「四季」、「ヴィバルディⅡ」はドイツの『Echo prizes』、オーストリアの『Klassik Amadeus Prize』を受賞している。

演奏活動もクラシックの枠から大きくはみ出し、ビートルズのポール・マッカートニー、ベースのロン・カーターやジャック・ディジョネットなどと共演。ジャズの作曲も手がけている。そのケネディーが日本にやってくる。時は2月20日。1回の公演なのにクラシックとジャズで二度おいしい。そんなステージになりそうです。

*コンサート情報『ナイジェル・ケネディpresents バッハ meets ファッツ・ウォーラー』 2月20日(月)19:00~。東京オペラシティ コンサートホール S席¥10,000 A席¥8,000 B席¥6,000 SS席¥12,000(全席指定)








Nigel Kennedy Vivaldi "Summer" 3rd Movement







 Nigel Kennedy  Bach's Partita No.2 in D minor BWV 1004
Nigel Kennedy Band バッハをジャズっちゃおう







Nigel Kennedy Eden







Nigel Kennedy  Kukush 






Ron Carter   ブルーノート・セッションズ   Nigel Kennedy,


おまけ ジャズ Nigel Kennedy-Blue Note Sessions
 ヴァイオリン奏者、ナイジェル・ケネディの初ジャズ・アルバム。ベースの神様ロン・カーターら凄腕ジャズメンをバックに、5弦エレクトリック・ヴァイオリンを駆使して聴かせる情熱的なソロはジャジーで刺激的。ラウル・ミドンの歌とギターをフィーチャーしたロニー・リストン・スミスのカヴァー“Expansions”も熱く渋い。これを聞いたあなた 得したなぁ、と思えるかもしれない。
Nigel Kennedy  Blue Note Sessions Midnight Blue
Nigel Kennedy in Rock and Roll
Nigel Kennedy Jazz Vitoria 2011
Nigel Kennedy While My Guitar Gently Weeps 

pictures:Blue Note Records/oradetimis.oradestiri.ro/Blue Note and other

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