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第1346回 キス・オン・ザ・ボトム KISSES ON THE BOTTOM
ポールが選んだ14曲 Paul Mccartney
| 今年は、ザ・ビートルズ時代から歌い続けてきたロック・レジェンド、ポール・マッカートニー70歳の節目の年(6月18日)、デビュー50周年になるという。 この節目にポールがリリースしたアルバムが「キス・オン・ザ・ボトム」。 選曲をみると、「マイ・ヴァレンタイン」、「オンリー・アワ・ハーツ」という新作以外は、古き良きアメリカのスタンダード・ナンバー。ユニバーサルの宣材によれば「収録曲のうちいくつかは、ポールが子供のころ家で父親の弾くピアノによって初めて聴いた曲もある」、という。 • 演奏とアレンジは、ジャズのダイアナ・クラール(ピアノ)が自らのバンドを率いて全面バックアップ。ポールは2曲でアコースティック・ギターを弾いている以外は、ヴォーカルのみに専念している。ゲストは、エリック・クラプトンとスティーヴィー・ワンダー。ノスタルジックなナンバーと一世を風靡(ふうび)した現在のポールの心境もみえてくる一枚、のような気もする。今日は、ポールのデモ版と、KISSES ON THE BOTTOMに収録されたスタンダードナンバーでの構成です。 |
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