
第1319回 今夜はヴァイオリン 漆原啓子 Keiko Urushihara

| "ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ全曲を1日で聴く!" というコピーのポスターが東京文化会館などで張り出されだした。演奏はヴァイオリニスト漆原啓子 とピアノの練木繁夫。昨日からニッポンは連休。そして、今日はクリスマスイブ。 贅沢な音に浸りましょう。 |



| 漆原啓子
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ヴァイオリニスト
1981年、東京藝大付属高校在学中(18歳時)に、第8回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールで最年少、日本人初の優勝。1982年、東京藝大入学と同時に演奏活動を開始。
1986年ハレー・ストリング・クァルテットとして民音コンクール室内楽部門で優勝並びに斎藤秀雄賞。
以降、国内外での演奏旅行、TV出演、主要音楽祭等に多数出演。国内では特に木曽音楽祭、宮崎国際音楽祭、軽井沢国際音楽祭等に毎年出演している。
ウラディーミル・スピヴァコフ、エルヴィン・ルカーチ、イルジー・ビエロフラーヴェク、フェルディナント・ライトナー、ハインリヒ・シフ等の指揮者、ハンガリー国立交響楽団、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン放送交響楽団等のオーケストラと共演している。
デビュー30周年となる2011年は、自身初となるJ.S.バッハの無伴奏録音を日本アコースティックレコーズよりリリース(『レコード芸術』特選盤)。各地で30周年を記念したリサイタルや室内楽の公演に出演。また、練木繁夫とのデュオ活動を続けており、録音や演奏は各所で高く評価されている。東京藝大を経て、現在は国立音大客員教授。
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〔コンサート〕
東京・春・音楽祭-東京のオペラの森2012-「漆原啓子 & 練木繁夫 ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会」
■日時・会場
《Ⅰ》 2012.3.17 [土] 14:00開演(13:30開場)
《Ⅱ》2012. 3.17 [土] 18:00開演(17:30開場)
東京文化会館 小ホール
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pictures: fontec/ponycanyon and other
Cultural Entertainmentt or current-affairs 途中下車前途有効