アルルのおんな L'Arlesienne | 途中下車前途有効 Ameba Version

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第1338回 アルルのおんな L'Arlesienne



 今週は、先月度のリクエストで、掲載しきれなかった歌手・曲の掲載です。3日目の今日は、ビゼーの組曲「アルルの女」です。お好きな方はお楽しみください。








ビゼー 「アルルの女」組曲より メヌエット
小澤征爾指揮 
Bizet - L'Arlésienne Suite No2 3. Menuetto








小澤征爾指揮 Bizet - L'Arlésienne SuiteNo.2 1. Pastorale








小澤征爾指揮Bizet - L'Arlésienne Suite No.1 2. Menuetto







小澤征爾指揮Bizet - L'Arlésienne Suite No.1 4. Carillon







アルルの女
 この曲は、アルフォンス・ドーデ(Alphonse Daudet)の戯曲「アルルの女」のいわゆる劇伴(劇付随)音楽から数曲を選んだ組曲である。
 〔ものがたり〕 南仏の豪農の息子フレデリが、アルルの闘牛場で見た女に一目ぼれ。フィアンセ(ヴィヴェット)がいたものの、もう目に入らない。
 恋煩(わずら)いのように、やせ衰えていく息子を見た母も、アルルの女との結婚を許そうとする。これを洩れ聞いたフィアンセは、婚約解消することを母親に話す。ここでフレデリは正気にかえり、アルルの女を忘れよう、と決意。ヴィヴェットと結婚することになる。ところが、2人の結婚式の夜、牧童頭のミティフィオが現れ、「今夜アルルの女と駆け落ちする」、と伝えた。フレデリは苦しみ、結婚式の祝いの踊り(ファランドール)が踊られている真っ最中に、機織り小屋の階上から飛び降りて命を絶つ。


pictures: EMI Music Japan /capper/Voici-enfin-l-Arlesienne/stravingo.over-bg.fr and other

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