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第1336回 千昌夫 ふるさとに向かいて 新曲「いっぽんの松」
| 日本の大震災に国と国民挙げて最大の支援をしてくれた台湾に行くと、歌ってくれるのが日語老歌。一番多く聴いたのが千昌夫の「北国の春」。「星影のワルツ」。これを立派に日本語の岩手ナマリで歌ってくれたのに驚いた思い出があります。 千昌夫、といえば出身地・岩手県陸前高田市。そのふるさとを歌いこんだ被災地の応援歌「いっぽんの松」が出来上がった。歌手生活46年で初めてという路上ミニライブ(川崎)には、なんと約2000人が集まり、千の歌に聞き入った、という。今日は、震災を風化させまい、と生きる希望を込めて新曲を出す千昌夫の特集です。 |
![]() 震災前の高田松原(左)と残った1本の松 7万本もの松が津波にさらわれ、残ったのはたった1本だけ・・・。 ____________ 「もいちどふるさと 作ろうと戻る人たち迎えるために 残った祈りの松がある・・・」(新曲「一本の松」より)
![]() ![]() ふるさとの 山にむかいて言うことなし・・・啄木 岩手山 ![]() |
pictures:Tokuma Japan Communications./iwate prefbabycome and other
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