North to Alaska | 途中下車前途有効 Ameba Version

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第1116回 North to Alaska
Iditarod Trail

 笑顔と元気!、今日はアラスカのニュースに途中下車、今年もアラスカ北端で開かれた犬ぞりレース「アイディタロッド・トレイル」を取り上げました。犬たちも、そして一年をこの日のためにがんばってきた犬橇選手たちの命を懸けた戦いぶりから元気をもらいましょう!






 アラスカ州で開かれた犬ぞりレース「アイディタロッド・トレイル」第39回大会で15日、アラスカ先住民イヌピアットのジョン・ベイカーさん(48)が記録的タイムで初優勝した。アイディタロッド38年の歴史の中で、イヌピアットが優勝したのは初めて。
 ベイカーさんは現地時間の15日午前9時46分、州北西部の町ノームのゴール地点に到着。約1800キロの行程を8日と19時間46分49秒で完走し、これまでの大会記録を3時間以上縮めた。ベイカーさんと犬10匹のチームが見えてくると、待ち受けた大勢の観客が歓声を上げ、先住民の言葉で声援を送った。 (CNN)












Intermission  生きる!

twitter撹拌



お父さん原発行っちゃったよ

一度避難した原発の人も

呼び出されて戻ってるんだって。

母さんがあんなに泣いたの初めて聞いた。

原発の人たちは自分を犠牲に

みんなを守ろうと

必死なんだよ

みんな生きてほんとに生きて  

                            saho @nekkonekonyaa

  

私も祈る。

もう充分皆辛いよ。

亡くなった人だって無念しかない。

今必死な人だって僅かな希望を掴もうとしてる。

神様がいるなら

もう誰も連れて行かないで

顔も知らない人も名前しか知らない人も

皆生きて

                                 saho @nekkonekonyaa

笑って生きよう ALOHA O E
ぼくらはみんな 生きている
志村喬 生きる
Hawaii Popo O Ewa 珠貝 浜辺の砂の一粒一粒に
SPEED  ALIVE
海援隊 思えば遠くへ来たもんだ
Olivia Newton John カントリーロード









 アイディタロッドは、アラスカの長距離犬橇レースとして最も有名で、有名な理由は歴史に由来します。1925年、アラスカ西北部の金鉱の町、ノームがジフテリアの蔓延に脅かされていた時、血清30万単位が、このアイディタロッド・トレイルを使って犬橇で運ばれ、全米の注目を集めたのです。連邦議会は1976年これを米国の歴史的トレイルに指定しました。 
 アイディタロッド・トレイルはアンカレジから西北に向かい、アラスカ山脈を越え、ユーコン河にそって走り、ノートン湾の浮氷郡を横切ってノームに至ります。その距離は約1800キロメートルに及びます。アイディタロッドでは、一人のマッシャー(犬橇使い、あるいは犬橇選手)が、それぞれの判断で7頭ないし20頭のハスキー犬で1チームを編成することができます

       (元在アンカレジ日本国総領事 辻本吉則 「北米総領事便り」)











pictures: CNN / AFP / ABC and other

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