ワインと夜と音楽と | 途中下車前途有効 Ameba Version

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第1054回 ワイン音楽


 キリスト教のミサで欠かせないものはブドウ酒。冬の夜、暖炉とポッと点いているともし火、目の前に広がる夜景と桟橋、とくれば、やっぱり手にするのはワイン?・・・。
 このほど米・UCLAなどの国際調査団がイランとの国境に近いアルメニア南部の洞窟で
世界最古のワイナリーを発見した と11日発行の考古学誌に論文を発表しています。今日の特集は「ワインと夜と音楽と」、お好きなジャンル、曲でお楽しみください。






Fabio Jr Quando gira o mundo
Julio Iglesias ナタリーnathalie
Antonio Carlos Jobim A Felicidade







MAUREEN McGOVERN
WE MAY NEVER LOVE LIKE THIS AGAIN
GLEE  To Sir With Love
ルル いつも心に太陽を







オフコース ワインの匂い
沢田研二 あなたに今夜はワインをふりかけ







ラフマニノフ ヴォカリーズ 34の14
ジャゾット アルビノーニのアダージョ
Netrebko and Villazon 乾杯の歌 La Traviata brindisi
Sarah Chang フランク ヴァイオリンソナタ







ブリジット・バルドー JE T'AIME
jacques Brel La Chanson des Vieux Amants
Charles Aznavour Sa jeneusse



葡萄酒(ぶどうしゅ)一口メモ
 ワインは主にフランスのボルドーでは「シャトー」、ブルゴーニュは「ドメーヌ(土地)」と呼ばれます。「シャトー」は、本来「城館」という言葉ですが、ボルドーでは、ぶどう園や管理地という意味で使われています。イタリアの「カステッロ」、独「シュロス」、スペイン「カスティーリョ」、ワイン生産地のニューワールド、カリフォルニアワインなどでも「エステート」、そのままドメーヌと同義語ですね。
   

pictures: HERALD PICTURES、八洲 and other

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