緊急特集  さようなら星野さん | 途中下車前途有効 Ameba Version

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第990回
 星野哲郎 Tetsuro Hosino


 作詞家・星野哲郎さんは、先月5日から肺炎で入院していましたが、11月15日午前、心不全で逝去しました(享年85歳)。通夜は18日午後6時から、葬儀・告別式は19日午後0時から、いずれも港区の青山葬儀所で営まれます。

 往時のクラウンレコードで、水前寺清子の「三百六十五歩のマーチ」(作曲:米山正夫)の曲を支え、「みだれ髪」(故美空ひばりさん)や「アンコ椿は恋の花」(都はるみ)など4000以上の作詞を手がけてきました。今日は星野哲郎さんのご冥福を祈り、当初予定していた記事と入れ替えての特集です。

    




渥美清 男はつらいよ (1970年)
北島三郎 なみだ船 (1962年)
北島三郎 兄弟仁義 1965年)
北島三郎 函館の女 (1965年)
北島三郎 風雪ながれ旅 (1980年)
北島三郎  北の大地 (1991年)





小林旭 自動車ショー歌 (1964年)
小林旭 昔の名前で出ています (1975年)
スリー・キャッツ黄色いサクランボ (1959年)
美川憲一 お金をちょうだい (1971年)
鳥羽一郎 兄弟船 (1982年)
 




都はるみ アンコ椿は恋の花 (1964年)
都はるみ 夫婦坂 (1984年)





水前寺清子涙を抱いた渡り鳥 (1964年)
水前寺清子 いっぽんどっこの唄 (1966年)
水前寺清子 三百六十五歩のマーチ (1968年)
美空ひばり みだれ髪 (1987年)

picture: CrownRecords and other