ジャズ歌手アビー・リンカーン Abbey Lincoln | 途中下車前途有効 Ameba Version

途中下車前途有効 Ameba Version

Cultural Entertainment or current-affairs magazine

 
第766回 ジャズ歌手アビー・リンカーン 
Abbey Lincoln

 「世界ですべてが終わるとき、人々はアーティストがこの世に残したものを探し求める。それが唯一、私たち(アーティスト)がこの世界で本当に持っているもの。つまり、自分が存在していたことを示すもの、『私はここで生きていた』と言うことができる証し」 、と語っていたアメリカのジャズ歌手アビー・リンカーンが亡くなりました。
 今日は、アビー・リンカーンの特集です。

    
 
Abbey Lincoln - Africa
Abbey Lincoln - First Song
Abbey Lincoln - Straight ahead


Abbey Lincoln: Throw It Away
Abbey Lincoln "Sophisticated Lad y"
Abbey Lincoln Afro Blue
Abbey Lincoln & Archie Shepp - Golden Lady
Abbey Lincoln - Come Sunday
Abbey Lincoln "And it's supposed to be love "




アビー・リンカーン(Abbey Lincoln)
 アメリカ・シカゴ出身のジャズ・ボーカリスト、女優。本名Anna Marie 1930年8月6日-2010年8月14日。ビリー・ホリデイの後継者。「アフロ・ブルー」はアフリカ民謡の改作、アビーの歌が話題となり、ジョン・コルトレーンなどが取り上げスタンダード・ナンバーとなっている。映画『女はそれを我慢できない』、『For Love Of Ivy』、『モ'・ベター・ブルース』、ゴールデングローブ賞にノミネートされた『愛は心に深く』などにも出演している。60年代には公民権運動の活動家となり、当時の黒人問題を取り上げた有名なアルバム「ウイ・インシスト」でボーカルを務めた。 8月14日ニューヨーク・マンハッタンで自然死で逝去、享年80歳だった。
   
     
picture: Verve Records

ペタしてね