第706回 今夜はおいしいクラシック
エリック・サティーErik Satie
| 「私の多くの作曲技法はサティによって決定づけられたものだ」とラヴェルやドビュッシーが傾倒したフランスの作曲家エリック・サティ。 「犬のためのぶよぶよとした前奏曲」というタイトルをつけたり、ソナチネの教本・ムツィオ・クレメンティ「ソナチネ ハ長調作品36-1」をパロった「官僚的なソナチネ」などという作品を出したりで、風変わりだけれど楽しい作曲家。 あなたと夜と音楽と編・・、今日はホテルやクラブで客の会話の邪魔をしない、心地よい奏法(家具の音楽)のルーツ、エリック・サティーを取り上げました。お楽しみください。 |
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