第703回 クリスチャン・ツィメルマン Krystian Zimerman
生誕200年に聴くショパン
| ショパン弾き,クリスチャン・ツィメルマンがショパン生誕200年記念プログラムを中心に来日ツアー中です。
ツィメルマンは自分だけのピアノを世界中のホールに運んで演奏することでも知られていますが1956年ユダヤ系のポーランド人ピアニストで1975年、当時の史上最年少(18歳)でショパン国際ピアノコンクールで優勝。日本にも根強いファンを持っています。今回のツアーでは、ピアノ・ソナタ第2番「葬送」、同第3番を中心に、ノクターン第5番、スケルツォ第2番などをプログラムに入れています。 |
| 〔日本国内ツアー公演日程など〕6月 3日(木)・5日(土)・10日(木)のサントリーホール公演ほか残り9公演 |
|
picture: information liberation and other


