春、お彼岸です。お墓参りなど節目節目の季ですね。
「アカイさんノートNHKブログ ドキュメンタリー/教養 明るい農村
」を読んでみました。
更に農業関係ブログを読んでいたら、宝塚市で就農している西村一さんが書かれた記事にぶつかりました。 「・・・・そしてこの頃をピークに積もった雪の量が減り始める。立春である。立春である、春の始まり、冬の終わりだ。しかし立春とはいえ雪に閉ざされている生活には、まさに"春は名のみか"なのだが雪は徐々に解けてゆき3月に入る頃には道や田んぼの畦が顔を出してくる。
雪が減って確実に春が訪れてくる季節感は、心弾むウキウキと、消えてゆく雪へのなごり、楽しく遊んだ雪世界への惜別が入り混じる。本当に春らしくなるのは、さらに春の彼岸を待たねばならない訳だが。"根雪が融けりゃ~もうすぐ春だ、畑~がまってるだ~"両親たちには又厳しい農作業が待っているのだった!!」(「楽農生活第18回
」より)
瑞穂の国・農業国日本・・輸入依存縮小・・農村人口激減・・などということが頭をよぎりました。
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