第580回 WWM 特別展示 弥生華文字展
世界WEB美術館からのご案内
| 1月から毎月新しいテーマで特別展を繰り広げてまいりました書之時 華文字会
オランダ在住遠藤欧水
さんの華文字企画展 3月1日から31日までは22点の書作品を揃えた「弥生華文字展
」の開催です。 今回の弥生花文字展は旅立ち編。 息を呑むような筆致。筆文字のもつのびのびとした自由性そして、遠藤欧水さんが旅立ちに向けての書に託した憶い、感性が奏でる創造性がアフリカのサウンド「ショショローザ」のBGMに乗せて華麗に繰り広げられます。 1月から始まった欧水さんのWWM特別展、今日までに17カ国からのご感想、ご意見が届いております。 広く視野を広げ,墨文字の妙に浸れる、今回の特別展、どうぞ、ごゆっくりご鑑賞くださるよう、ご案内申し上げます。 WWM事務局 |
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■能楽師 龍の末裔さん の5月公演をお知らせいたします。 |
男はこの子供に面白いものを見せるべく門前の男のすすめで、夫に死別、子にも生き別れた女性・百万という女曲舞いを見せる・・・・、ここでわが子に再会する。主筋は親子の再会譚だが、それを人情物として描くのではなく、「仏徳による迷える衆生の救済」として描く。シテの百万は南北朝期に実在した女流の曲舞舞い。原作は観阿弥。世阿弥が一部改作したのが現在の形、とされている。 |
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動画 能 羽衣 |


