能・5月公演 第十一回 櫻詠会 | 途中下車前途有効 Ameba Version

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第576編 能・5月公演 第十一回 櫻詠会


 ■今日はブログのリンク友だち・龍の末裔さん の公演をお知らせいたします。


第十一回  櫻詠会 5月公演  


平成22年5月22日(土) 2時~


於 矢来能楽堂 (地下鉄・神楽坂駅 徒歩3分)


番 組

仕 舞  田 村 切 政木哲司
 
狂 言 蚊相撲 シテ 大 名  山本泰太郎
         アド 蚊の精 山本則孝
         アド 太郎冠者  遠藤博義
後 見   平田悦生


仕 舞  松 虫 切 守屋泰利

    江 口 切 櫻間金記

    ー休憩   10分ー
     

能 百 万  シテ 百 万 山中一馬(龍の末裔さん)
子方 百万ノ子  吉田琉一郎
ワキ 僧   野口能弘
       間 門前の者 山本泰太郎

笛  成田寛人
小 鼓 幸 信吾
             大 鼓 安福光雄
太 鼓 金春國和

後 見 守屋泰利
        地 頭 桜間金記  
 アメリカで発見された桃山時代の能「百万」の絵本(上・個人蔵)と室町時代の能「百万」の絵巻(下、国立能楽堂蔵)

能「百万」あらすじ
 京都・春の嵯峨野。清涼寺。迷子の少年を奈良、西大寺付近で拾った男が清涼寺の大念仏に子供を連れてやって来た・・・・・。

 男はこの子供に面白いものを見せるべく門前の男のすすめで、夫に死別、子にも生き別れた女性・百万という女曲舞いを見せる・・・・、ここでわが子に再会する。主筋は親子の再会譚だが、それを人情物として描くのではなく、「仏徳による迷える衆生の救済」として描く。シテの百万は南北朝期に実在した女流の曲舞舞い。原作は観阿弥。世阿弥が一部改作したのが現在の形、とされている。

動画 能 羽衣


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