小椋佳 KEI OGURA | 途中下車前途有効 Ameba Version

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Cultural Entertainment or current-affairs magazine

第565編 小椋佳

 1944年東京・上野生まれ。1967年東京大学卒業後、宝くじの日本勧業銀行(現みずほ銀行)に入行。同行に約四半世紀勤務、浜松支店長・本店財務サービス部長・・・と書くと「誰のこと?硬~~」、などと言われそうである。

 が、このおじさん、只者ではない。1994年東京大学法学部に再入学。文学部思想文化学科に進み、哲学専攻にて2000年大学院修士号などを取得している傍ら、「小椋佳」なる名前で自らの作詩作曲によるアルバムを出し続け布施明、中村雅俊、堀内孝雄、美空ひばりほか、多くの歌手に作品を提供してきている。

 2010年は1月末から9月末にかけて、コンサートツアー『邂逅~歌創り40年、旅途上。~』で全国を回るが、各地、静かな共感を呼んでいます。今日は特集・小椋佳です。お楽しみください。



 
燦燦
夢芝


研ナオコ かせて
シクラメンのかほ


時(とき)
さらば青春

しおさいの詩
ただお前がいい  



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