先にWWM世界WEB美術館
も企画段階から参加したFM南青山さんの正月特別番組「平澤真希
『珠玉のピアノコンサート
」についてご紹介しました。
3月17日にMaxi-single「遠い夜に抱かれて」をリリースする小坂明子さん
、アメリカ在住のカズ姫さん
をはじめ、、お正月一番に視聴された皆様から沢山のご感想をいただいています。
いただいたご感想は、近くTV番組の収録、DVDの吹き込み、さらにラジオでも月~金のレギュラー帯番組がスタートするため、正月も多忙を極めておられるピアニスト・平澤真希さん、そしてFM南青山さんに回送させていただきますが、1通1通書いていただいた皆様に こころより感謝申し上げます。
その中で、サイト「First of MAY」でご感想を書いていただいたチャーシュー84さんの文をご紹介させていただきます。
「平澤真希ピアノコンサート
」
あけましておめでとうございます。新年は、ショパンで迎えると申しました通り、先ほどからピアニスト平澤真希さんのショパンに浸っております。演奏にお人柄が滲み出ていると、以前紹介されていたのが肯けました。
ショパン バラード第1番
もう何度聴いているかわからないくらい聴いている曲です。ショパンの中で一番好きな曲は?と聴かれたらこの曲と答えるでしょう。大好きな曲ですが、この曲は聴いていると苦しいです、どんなに幸せな人でも心の底にもっている孤独感みたいな物を、この曲から私は感じてしまいます。聴いていると苦しいけれど、時々は確認せずにいられない。と思っていたのですが、平澤さんの弾くバラードには救いがあります。手を差し伸べられているように、思えました。こんな風にこの曲が聴けるとは、思ってもいませんでした。
そして、平澤さんの演奏終了後の笑顔を拝見し、(そうとびきりの笑顔!)あぁ、やっぱりと納得いたしました。
平澤さんのコンサートは、昨年生で聴くチャンスを逃してがっくりしていていました、FM曲で聴く事ができて、お年玉を頂いた気分です。期間中、何度も聴かせて頂こうと思います。
平澤真希 水のプレリュード
たとえば小川のせせらぎを聴いて気持ちいいなー、と思ったとき。音楽家は曲にして表現し、画家は絵に残す、ちょっと羨ましいなと思ってしまった。どちらもできない私は、文章にするしかないのだけれど、むずかしい。表現力が乏しいと言われた事あったなぁ。伝わる文章が書きたいなぁ、今年の目標にします。
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