ふーかたさんのみた神秘の世界    | 途中下車前途有効 Ameba Version

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本日UP画家・小笠原真澄さんのどうしてそんなこと聞くの?大好きよ」頁はこの下です

第295編 ふーかたさんのみた神秘の世界   

■ 第286編  ふーかたさん 樹々のそよぎ  奥入瀬紀行からでご紹介した 

ふーかたさんから

「十和田神社の奥で凄いとしか言いようのない”湖の神秘”に出会いました」、

というご連絡をいただいた。

今日の1枚は"ふーかたさんが体験した十和田湖の神秘"です


某月某日
十和田神社の横を抜けて急な道を歩く。  
 5時半ぐらいだったろうか、「クマに注意」の看板もだが、誰も周りにいない静かな森を上がっていく。そうすると今度は下り道。さらに周りを見ながら進んでいくと、長~い下に降りる鉄のハシゴ。

 そしてその向こうに見えたのが十和田湖の神秘、としか言いようのない異次元の世界。

 カメラを首からぶら下げて、両手を使って慎重に降りる。後ろ向きで降りるから景色は見えない。あの色にもっと近くで出会えると思うと、ワクワクしてくる。手と足は一歩一歩慎重に運んでいく。 鉄バシゴを降りて安定した場所に立つ。

それはもう言葉など要らない神々しい世界。
この美しさは、今思い出してもぞくっとする。
(*ふーかたさんの日記より抜粋)


画像をclickすると音楽もお楽しみいただけます


 十和田湖・・多くの人がその神秘の世界、神秘の色に魅せられて来ました。
ふーかたさんが十和田の色に魅せられて切り立った断崖から その色に近づいていった時の思いが日記からも伺えます。今日は、その先の十和田湖の神秘の色、関連書籍なども添えておきます。

◆十和田湖の神秘                 十和田湖冬物語 公式ホームページ
和井内貞行と十和田湖            ◆十和田湖物語
出口王仁三郎をめぐる冒険王仁さBLOG

鳥谷部 陽之助著「新十和田湖物語 神秘の湖に憑かれた人びと」
本書は、風光明媚な神秘の湖に魅かれた大町桂月、大塚甲山をはじめ高村光太郎、石川啄木にいたるまで十余人の文人・墨客の湖とのかかわりを中心に、十和田湖がどのように愛され、世に紹介されたかを中心にまとめた人物評伝
(彩流社)

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