堀 本 恵 美 子 EmikoHorimoto ワールドWeb 美術館参加サイトへの招待 | 途中下車前途有効 Ameba Version

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   第257編 堀 本 恵 美 子 EmikoHorimoto


■今日は、新設なったワールドWeb 美術館 常設館参加サイト「Emiko Horimoto by Space AO 」堀本恵美子さんの作品です。

自由な線が自ずから生まれてきて出来あがっていく作品 インスピレーションが自らを超えたところからやってきて作品が立ち上がってくる作品 エネルギーに満ちた21世紀の量子宇宙の世界

「私の絵のルーツ」

 「私たちはどこから来たのか?私たちは何か?私たちはどこへ行くのか?」絵描きのゴーガンがこのように言ったように、私も同じ疑問を持った青春時代、私は学生時代に哲学を学んで答えを得ようとしていました。しかし、哲学では次から次へと新しい主義・流派が出てきて究極的な答えは見つけることが出来ませんでした。私はその疑問を、絵を描きながら自分で見つけていこうと思い至りました。なぜ絵なのかといえば、私の父も祖父も能面師というとても珍しい環境の中、周りに美術の雰囲気があったからだと思います。そのようにして心や魂そして宇宙を探究していくなか、様々な体験や模索を経て、氣の絵画へと到着したのです。

立体絵画の屏風状大作シリーズの第1作目。仏教的な愛の光とキリスト教的な愛の光を包含している作品
「青」
私のほとんどの絵は青が基調となっています。それは振りかえれば、子どものころの空の青の記憶によるものかもしれません。しかし、それよりも宇宙飛行士が“地球は青く輝いていた”と語るように青は本当に神秘的で私たちに永遠を感じさせてくれる色です。目に見えない精神や魂を表現するにはまさにぴったりの色と言えます。青は心理学的にも精神を落ち着かせてくれる色と言われています。私の絵の青は十何回も絵の具やパステルを重ねた色の中から出てくる青なので、下地からすいて見える透明な青が無限の変化を見せてくれ、それがふだん忘れている崇高なものを呼び起こしてくれるのでしょう。

 
画面の前に立つと氣のエネルギーが伝わってくる作品

【プロフィール】

  堀本恵美子    
EmikoHorimoto 東京生まれ
東京女子大学卒
武蔵野美術学園修了

日本美術家連盟会員
国際ゾンタ26地区エリアⅠ
東京Ⅲゾンタクラブ会員

日本中国文化交流協会会員
国際平和展日本事務局代表

1980年より国内外での企画個展を多数開催 企画個展を60回以上(1984年-2006年)開催。

30年近く宇宙や心の世界を青や金色で探求、深遠のうちに優美な画風は、国内の個展、グループ展をはじめ、海外の絵画展で、高い評価を得ている。

近年は四曲パノラマ絵画(屏風状作品)の大作をはじめ、アトリエギャラリー「スペース青」の開設、に講演、対談、イベント開催、本の装丁・挿画など幅広い活動を展開している。
著書『青は遠い色』(谷川俊太郎共著:玲風書房)、
堀本惠美子画・詩集「『やすらぎの青祈りの青』~こころの扉を開く異次空間への旅~The Blue of Mind The Blue of Paryerpaintings and pems」(青春出版社)。 

ビデオ「グレイスフル ブルー」(宇宙の愛のメッセージ)(日・英語版)[仏訳付]刊作品収蔵先:テッサロニキ市美術館(ギリシア)、コソボ国立美術館(コソボ)、フィンランド日本大使館、国立がんセンター東病院、日本赤十字社医療センター(東京) 東京女子大学、たましん歴史美術館ほか

WEB:OfficialSite URL  楽天Blog URL

EmikoHorimoto

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