ある日のWest Sunset City | 途中下車前途有効 Ameba Version

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Cultural Entertainment or current-affairs magazine

第219編 ある日のWest Sunset City

五時ピッタリに到着。楽器を下ろすのもセッティングするのも
何だかもどかしく、、演奏開始、、まるで試合開始だね?^^

一曲目は、何故かLight Man Northのリクエストでクリームの"White Room"。


West Sunset City
クリームの"White Room
Eric Clapton White Room

始まったら、物凄いアバンギャルドな世界に行って、、何と僕のベースのチューニングが滅茶苦茶。

Out of tune .(曲はこっち→...Out of tune... .
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RTが飛んできて、「北條さん、チューニングが!」。

でも、
面白かった、、在り得ない音の世界。やろうと思っても出来ない感じ。

まあ、
調弦し直して、セッション再開。もう趣味の世界では無いですから。
いきなり全開でまるでライブの様な状況。

皆が歌いたくて仕方が無い人達ばかりだから、それぞれに歌いたい曲を生演奏で歌うって状況。

僕や岩田君も歌い、
ピークはLight Man NorthがJ,L&Cの”籠の鳥 ”をWSCのオリジナル曲の”静かな時間”の歌詞で歌った時。
ここでは静かな時間ならぬ町のさかな  

 もう、スタジオ中が爆笑で、ちょっと元気が無い北條も
それを気にしていたメンバーも全てを忘れて
大爆笑でガンガン演奏して行く。

突拍子も無いことをLight Man Northは思いつくもんだと思う、、我が友ながら超えてる奴だと思ったね。

途中、岩田君が良いソロを弾いて、
僕とかMoon River氏が弾きながらも聴き入っていると
いきなりソロが盛り上がる所でLight Man North歌いだす。

笑って歌って弾いて、二時間もあっと言う間に過ぎた。

全員で大井町に移動。馴染みの中華料理屋さんの香楽で
沢山食べて、一杯喋って、最高の夜でした。(
北条宏泰)

中村中 - 友達の詩


いかがでしたか。いろいろな練習スタイルがあります。個人練習はそれぞれガッチリ、集まったときは黙々と音あわせするグループとか。
今日は指を痛めながら 次回ライブと、次回CDの新曲づくりで追い込みに入っているリーダー北条さんのメモをご紹介してみました、
一緒にスタジオでつきあっている、という感覚になっていただけたとしたら嬉しいです 
fines


おまけ

U2 - Vertigo U2 - Beautiful Day

U2 - I Still Haven't Found

What I'm Looking For

U2 - Sweetest Thing