サイモン&ガーファンクル ひとりぼっちのメリー | 途中下車前途有効 Ameba Version

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Cultural Entertainment or current-affairs magazine

     第212編 サイモン&ガーファンクル


■「明日に架ける橋」「ミセス・ロビンソン」などの大ヒット曲で知られる米デュオ、サイモン&ガーファンクル(S&G)が今夏、16年ぶり3度目の来日ツアーを行う。広報資料によれば二人は共に67歳。7月10、11日の東京ドームなど4会場すべてがドームで、計20万人を動員、としている。


■67歳、まだまだ現役、ということで 団塊世代の諸先輩、あの頃歌ったこの歌を一緒にうたいながら、まだまだし残している社会のためになること、大いにやり抜いちゃってください。今日はサイモン&ガーファンクルです。


ひとりぼっちのメリー/アート・ガーファンクル   Wake Up Little Suzie

Sound of Silence April Come She Will

Cecilia Mrs Robinson


幕 間 こうせつ こぼれ話し

6年前の来日の時は、前座が南こうせつ。30分以上彼らが前座を務めている。S&Gそのものが青春、などの資料では、ファンのブーイングが凄い。


 いわく「こうせつが30分以上もやりやがって、肝心のS&G は1時間ちょっと。ナニ考えてるんだ!など。でもさすがにファンたち、締めくくりは「まあ、「明日に架ける橋」で鳥肌が立ったからぃいけど…」などで爽やかではあった。

こうせつ夢のカリフォルニア

ママス&パパス 夢のカリフォルニア

神田川 *いま聴いてもけっこう新鮮  

アリス帰らざる日々

ガロ 学生街の喫茶店  かぐや姫赤ちょうちん

明日に架ける橋 Bridge Over Troubled Water

1970年この曲のアルバム制作中に、二人の音楽に対する意見の違いが表面化した。


 この曲は1000万枚を超える大ヒットとなり、グラミー賞(最優秀レコード賞・最優秀アルバム賞)を受賞したがサイモン&ガーファンクルは解散。以後2回、再結成、解散、再々結成を繰り返した。


A most peculiar man  Homeward Bound

冬の散歩道hazy shade of winter

BOXER
what a wonderful world
America

For Emily Wednesday Morning 3 A.M.
スカボロー・フェアScarborough_Fair Never say goodbye

◆サイモン&ガーファンクル(Simon and Garfunkel、サイモンとガーファンクル)は、1960年代に活躍した、二人のユダヤ系アメリカ人ポール・サイモン(Paul Simon)アート・ガーファンクル(Art Garfunkel)のユニット(1964年-1970年)。1990年にロックの殿堂 入り。

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通信事項:

矢田部宏先生

辻井伸行 Nobuyuki Tsujii 」への「辻井伸行さん、その後の報道 」拝見しました。ありがとうございます。


snowy 様 リクエスト有り難うございました。A most peculiar man など2曲追加しました。お楽しみください。


龍の末裔 さま

「ひとりぼっちのメリー」追加掲載いたしました。よい曲ですね。好きな曲の引き出しに入れる曲がまた増えました。ありがとうございました。