切り取る ニッポンのいま | 途中下車前途有効 Ameba Version

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       第128編  切り取る ニッポンのいま
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■今日は、新設する みんなが運営・ワールドWeb 美術館 常設館参加サイト観光アナリストのまち歩きフォト日記 主宰 kaz☆2895さんの作品です。

霧島
登山口から約40分ほどで「大浪池」に着きました。 周囲1.9キロ、ほぼ円形の火口湖です。 水面の標高は1241mで、常時水を湛える火口湖としては日本一高い場所にあります。
 
 水面はコバルト色、水深は11.6m。 透明度が高い湖として知られています。

 この湖で「007は二度死ぬ」(シリーズ第5作、1967年)のロケが行われました。ショーン・コネリー最後のボンド映画ですね。
霧島
「霧島」の地名は、その地形から霧が発生しやすく、山々が霧の中に浮かぶ島のように見えることから名付けられたそう。昭和9年に、わが国初の国立公園に指定されています。

 目指す「大浪池」までの登山道は、石畳で整備され、まるで寺社への参道のようです。原生林の中を歩いていると、ウグイスの鳴き声がよく響いてきます。新緑のなか、咲き遅れの椿の花を見つけました。
 
霧島

 
霧島連山は、鹿児島と宮崎の県境付近に広がる火山群です。

 最高峰の韓国岳(からくにだけ、1,700m)と天孫降臨伝説の高千穂峰(1,574m)を中心に多くの山から構成されています。

 鹿児島空港に近く、すぐに山歩きができる好立地。

 沢山のトレッキングコースが整備され、体力や時間に合わせて選択可能です。
 
 私が鹿児島に住んでいた頃は、霧島のトレッキングクラブの人たちと、よく山歩きをしたものです。 なかでも、距離の長い霧島縦走をしたことが一番の思い出。 山歩きの後の温泉とビールは、こたえられない魅力ですね。函館の元町地区には、教会や洋館など異文化の洗礼を受けた多くの建物が残り、独特の町並みを形成しています。

 このあたりは、国の重要伝統的建造物群保存地区(全国約80ヵ所)のひとつに選定されています。 また、北海道遺産にも選ばれており、道民はもちろんのこと、国民全体の宝物となっています。

 写真は、函館ハリストス正教会の聖堂屋根と尖塔です。 この教会は、日本で初めてギリシャ正教の布教拠点となったところ。 何と1858(安政5)年の建築です。

 このような古い建築物が沢山残されているところに、函館の文化度の高さが窺えますね。

 散歩していると、心が安らぐような気がします

富良野・美瑛・旭川まち歩き
JR美瑛駅の北西部の丘に「パッチワークの路」があります。

 この路を歩いていると、突然、ヒマワリ畑が現れました。

 訪れたのは9月下旬ですが、ご覧のように花が満開に咲いていました。

 季節が少し遅いせいか、いずれも小振りの花をつけています。

 日曜日でしたが、天気がいま一つだったためか観光客も、まったくいません。

 人影のない満開のヒマワリ畑に、しばし見とれていました。

 その後あちこち歩きましたが、これ以外のヒマワリ畑には全く出会わなかった。

 久し振りに訪れた私のために、季節はずれのヒマワリが出迎えてくれた、ということにしておきましょう。
会津若松 

 会津若松市は、福島・会津地方の中心都市。 定住人口は13万人。年間の観光客数は349万人(平成19年)です。   

 駅に降りて宿屋に荷物を預けたあと、久しぶりに訪れたのが鶴ヶ城。会津若松のシンボルですからまず挨拶しておかないと・・。駅前からは、すこし距離があります。まち歩きの基本は徒歩にあるので、駅前から歩いていくことに。写真が鶴ヶ城です。

 会津・松平家23万石の居城。至徳元年(1380年)に葦名氏が黒川城として造営したのがその始まりです。(慶応4年1868年)戊辰戦争では会津勢が立て籠もり、ついに落ちなかった名城。 現在の城は、昭和40年(1965年)に再建されたもの(故に鉄筋コンクリート造)です。ただ、その立ち姿は鶴ヶ城の名に恥じず誠に美しい。訪れた日は平日にもかかわらず、かなりの観光客でした。

 なお、平成18年(2006年)に、日本100名城に選定されています。

 参考:kaz☆2895さん
     観光アナリスト。 「地域ツーリズム学」「観光まちづくり論」を確立し普及させ
     ることをめざし各地で講演 専門は、観光まちづくり、地域ツーリズム、ニュー
     ツーリズム。全国市町村全てのまち歩きとフォト撮影中。
     著書『観光振興と魅力あるまちづくり』(学芸出版社)。

■おまけ

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  AMAPOLA

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文:音楽教室日記RAGTIME


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