福島瑞穂さん | 途中下車前途有効 Ameba Version

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Cultural Entertainment or current-affairs magazine

 久方ぶりに、友人の弁護士(自民系)、社民の友人と夕食をトモにした。双方、私のブログをよく読んでおられて冷やかされることしきり。

 その中で、日比谷の派遣村での共産党の話に及び、「社民も派遣村ではがんばった」、という話を延々とされてしまった。

 わかった、そうであれば披瀝しておく、と約束してしまったので遅くならないうちに書いておく。以下は福島党首の事務所から届いたメールの抜粋を引用した。

   いい年にしましょう!

1日(木)福島みずほ「衆議院挙、がんばります。派遣法の抜本改正をはじめ雇用再生をするために死に物狂いでやろう
 と思っています。 いい年にしましょう!


1月2日(金) 日比谷公園で開いている派遣村にどんどん人が来て、きのうは、250人、
 今日は、300人以上の人たちが集まってきた。
 キャパシティーをはるかに超えてしまったということで、社民党本部の社文会館を貸してもらえないかということが、全国ユニオンの鴨さんやいろんな人か ら連絡。 わかったということで、とにかく現地にかけつける。厚生労働省の講堂を貸してもらえることになった。(略)

 大村さんと厚生労働省の官房長と話をする。 政府が出している派遣法改正案では全くだめなので、変えてくださいよ、社民党案に近づいてくださいよと話をする。

 日比谷公園は、地面からしんしんと冷たくなっていた

 わたしもぶるぶるふるえ、熱いお茶をもらい、また、ホカロンを親切にくれた  人がいて、何とかやってこれたけれど。
 打ち合わせをしたり、話をしたり、見守ったりしているうちに、12時に。 みんなおつかれさま。 おやすみなさい。
 考えたら、ゆうごはんを食べていなかった。 おにぎりでももらえば良かったと冗談で思う。 ここでは、暖かい。

 派遣切りにあって、神奈川で、自殺をはかろうとした人がいて、その人を助け た人が、警察に連れていったそうである。
 そしたら、派遣村を紹介をされて、派遣村にきたそうである。 うーん。
 
 でも、死ななくていい、生きられる、ひとりじゃない、手を差し伸べたり、何 とかしようとしている人たちがいるということは、心のなんとか支えになって くれないか。

 わたしは、地震の後の被災地に何度もはいった。体育館におふとんをひいて、避難をしている人たちにたくさんあった。
 派遣切りは、自然災害ではなく、政治災害だと主張をしてきた。 まさに、政治が生んだことである。
 
 体育館のような講堂にお布団をひいて、みんな横になっている。
 体育館では、家族で避難をしているけれど、ここはみんな単身に思える。
 しかし、ぱっとみると似た光景である。
 
 避難民に思える

  自然災害は、自然の力で避けられないところもあるけれど、これは、まさしく 政治災害の避難民で、ひどいし、避けられたのである。 そもそも労働法制を規制緩和をしてきたこと、とりわけ2003年の派遣法で、製造業も派遣が可能としたこと、今回の派遣切りを許したこと、許していること、6月からはじまり、10月の時点でも、わたしは、国会で、派遣切りの実態調査をすべきであると質問をした。 こんなに大量に派遣切りが起きることは、わかっていたし、既に起きていた。 これを政府は、あまりに、放置をしてきたと思う。

 これからやるべきことがいっぱいある

 派遣切りは、年末年始の話ではなく、これから、3月末までもっともっと起き
 ることである。 とめなくっちゃ。 死に物狂いで、必死で、取り組んでいく。 明日も派遣村に行く。

1月3日(土)
 今日も派遣村へ。 きのう夜遅く12時までいたので、少しくたびれている。 2時くらいから、夜12時までいる。 大村康生労働副大臣と話す。 夜、派遣村の人たちが、厚生労働省に要請。 その後、社民党のわたし、保坂さん、民主党の高山さん、共産党の小池さんで、 5日以降のことについて申し入れと意見交換をする。

 多くの人たちが炊き出しをし、知り合いの弁護士中野麻美さんたちが相談をし ている。 何とかしなくっちゃ!


1月4日(日)
 今日は、街頭演説をした後、派遣村へ行く。 とことん責任をもってやらなくっちゃ。 阿佐ヶ谷駅で、街頭演説をした後、またまた派遣村へ。 村民集会の後、各政党が勢揃い。 民主党の菅代表代行、共産党の志位委員長、そして、社民党党首のわたし、 そして、国民新党の亀井幹事長、新党大地の鈴木さんの順で、アピールをする。

 実に多くの人たちの顔。 わたしは、2日から3日連続で来ているので、顔なじみの人たちも増えて、 みんな挨拶をしてくれる。 この500人から600人の人たちの住まいと食と仕事の確保が急務である。 明日、都内の4ヶ所に分かれることになるが、きちんとフォローをしなくっちゃ。
 
 そして、根本的には、生存を保障しない、人をモノ扱いをするこの国の政治 のありかた、そして、社会を多くの人の力で変えていきたいとみんなの顔、 顔、顔をみながら思う。

 今年の3月末まで、派遣切りが続いていく可能性が極めて強い。
 派遣切りをさせないために、今、全力をあげたい。

 そして、通常国会では、派遣法の抜本改正に全力をあげる。
 国会は、法律を作り、法律を変えなくっちゃ。(後略)

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 以下、連日、派遣村に行っている、次回の選挙、共産・社民は大躍進を遂げる、と私は思う。

 福島瑞穂さん、といえば、昨年パーティーを開く予定でいたが、衆院選になる可能性大、として延期していた、
が、今日、メールで以下の連絡が来た。自民党各友人らからも招待状や案内は頂いているが、今日はこれを載せておく。
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        記念パーティーを開きます

 議員になって10年が経ちました。また「社会新報」で「命」をテーマに対談
をしたのが、「福島みずほと31人が命を語る」という本になりました。新し
い年を迎えて、みんなで集まって、記念パーティーを開きます。

 呼びかけ人は、この対談に応じて下さった方々に頼みました。
「10周年」は二度とない、一度きりのものなので、お忙しいと思いますが、
ぜひぜひきてください。今年1年がステキな年になるように、みんなでワイワ
イ楽しくやりましょう。是非、ぜひ、ご参加くださいますよう、どうぞよろし
くお願いします。
                                     福島瑞穂
●日時  2月4日(水) 6時半開場、7時開演

●場所  スクワール麹町 ( 千代田区麹町6-6、電話03-3234-8739 )
      JR中央線「四ツ谷」駅、地下鉄丸ノ内線・南北線「四ツ谷」駅
      地下鉄有楽町線「麹町」駅
 
●会費  1万円 (本を差し上げます)

●例年通り、NGOブースもお願いする予定です。

●呼びかけ人
赤石千衣子(「ふぇみん婦人民主新聞」編集部員)赤星たみこ(漫画家) 新井満(作家) 

石川文洋(写真家) 井筒和幸(映画監督)内海愛子(恵泉女学園大学教授) 海老坂武(仏文学者) 

大芳野(フォトジャーナリスト)海南友子(映画監督) 神田香織(講談師) 北沢洋子(国際問題評論家)

木村 政雄(プロデューサー)是枝裕和(映画監督)坂上香(映像作家)佐々木かをり(株イー・ウーマン代表)

ジャン・ユンカーマン(映画監督) 神保哲生(「ビデオニュースドットコム」編集主幹)

辻井喬(作家) 寺中誠 (アムネスティー・インターナショナル日本事務局長)

豊田直巳(フォトジャーナリスト) 中野 理恵(映画配給会社「パンドラ」代表)
野中章弘(「アジアプレス・インターナショナル」代表) 樋口 恵子(評論家)
日隅一雄(弁護士) 

日野原重明(聖路加国際病院名誉院長)広河一(「DAYS JAPAN」編集長) マッドアマノ(パロディスト)森達也(映画監督)

●連絡先 福島みずほ事務所 電話03-3508-8506、FAX03-3500-4640)
     チケット販売を事前に行っておりますので、ご連絡をお願い
     します。もちろん、当日ご参加くださっても結構です。
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TodaysMusic

The Nolans - Gotta pull myself together  Nolans - Don't Love Me Too Hard  Nolans - I'm in The Mood For Dancing

ダイアナ・ロスライオネル・リッチエンドレス・ラブ

この他リクエスト曲はこの下7頁にわたって掲載してあります