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申込証拠金と手付金はいくら支払うのでしょうか?

住宅購入の申込証拠金、手付金は
いったいいくら支払うのでしょうか?

わたしの場合、

物件の購入を決めて
購入申し込み書に記入し

住宅販売会社の営業の方に
申し込みしたのが
2009年2月21日です。

このときに
申込証拠金として
10万円お支払いしました。

そして、
2009年3月1日に
売買契約しました。

そのとき
90万円を支払い、
結果、

土地売買契約手付金として、
50万円
地上新築工事請負契約着手金として、
50万円

合計100万円ちょうどを
お支払いしました。


手付金は、物件価格の10%~20%
が目安であることが多いようです。


わたしが購入した会社さんは、
100万円お支払い頂ければけっこう
とのことでした。

また、

宅地建物取引業法という法律があり、
宅地建物取引業者は、
物件価格の20%を超える額の手付金を
受領することはできないようです。

お金のことはほんとうに
神経を使います。

住宅を購入するには、
とにかくお金がかかる手続きが
どんどんあります

あまり無理は禁物です。

オール電化です

わたしの購入した住宅は、
オール電化です。

家の購入を決めて
土地売買の手付金、
工事の着手金を支払うと、

住宅の設備・内装関連の
選択を決定していきました。

当初は、ガス設備にする予定でした。

オール電化には、
大きな給湯器(お湯を溜めておく箱)
が備え付けられます。

わたしの物件の場合、
設置面積の問題から
その給湯器を家の前面にしか
置けないと言われていました。

家の前面に大きな給湯器が
あるのは不恰好かなと思っていました。

しかし、奥さんが
オール電化がいいとの意見でしたので、

もう一度、営業マンの方に
オール電化について聞いてみると、

設計の方に確認してくれて
なんとか家の裏側に置けることと
なりました。

これは、ぎりぎりの
タイミングでしたので
非常に幸運でした。

住宅はほんとうに大きな買い物です。

最後まで遠慮せず、
営業マンの方に相談するのが
オススメです。

わたしの家の耐震はどうか

2011年3月11日、

東北地方太平洋沖地震と、
それにより発生した津波によって、
甚大な被害がもたらされました。

犠牲になられたみなさま、
被災者のみなさま、
関係者のみなさま、

こころより
お見舞い申し上げます。

今回の地震をきっかけに
あらためて、

わたしの購入した住宅の
耐震について確認しました。


耐震性能は、等級2でした。
(等級は1~3)


この等級は、
住宅性能表示制度
に基づく表示項目の

1.構造の安定

 (地震や風等の力が加わった時の
  建物全体の強さ)

における耐震性能の等級です。


等級2の基準は、

数百年に一度発生する地震
(震度6強から震度7程度)
による力の1.25倍の力に対し、
倒壊、崩壊しない程度を想定しているものです。

気象庁によると
今回の地震は、マグニチュード9。

マグニチュードは地震の規模の大きさで、
震度は実際の揺れの大きさらしいです。

最も揺れた宮城県栗原市で震度7・・・


正直ほんとうに震度7の1.25倍の力に
耐えられるんでしょうか。。。

まずは、
災害時の準備をきちんとすることが
大事なのは、間違いありません。