息子ちんに大変な事が起きました。

アデノウィルスで入院中、突然の下血。

体の1/3近く。

輸血遅れてたら、命も危なかった。。。

ほんと怖くて、輸血のリスクよりも命のリスク。


こんな事ってあるんだ。。。

入院中だったから、不幸中の幸い。

ある意味ラッキーBOY。

そういうふうに思えたのも、今の笑顔があるから。


下血して、すぐに輸血しながら、救急車で小児外科のある医大へ搬送。

右手には、点滴。左手には輸血。酸素マスク。←あんま意味ナイ…

起きる元気もなく、寝たまま、不安と恐怖いっぱいの息子。

見えてないからよけい怖がるのもある。。。

見えてないから、あんな怖がりで済んでるのか。。。??


結局1リットル輸血したのかな??


もしかしてダメかも。。。とか思った。

でも、彼の生命力をかなり信じてるあたし。

旦那と2人、寝れなくて、お互い隠れて涙した。

搬送された次の日、外で思いっきり泣いて、

泣くのをやめた…


息子をこれ以上不安にしないために…

息子の生命力を確信したから…


息子はアっという間に食欲旺盛になり回復。

まだ、下血の原因がちゃんとわかってないから検査が残ってるものの

とりあえずは退院できた。


家でわがままで怒る顔。

「元気やん。。。」って思える。

幸せそうに笑う顔。

「良かった。。。」って思う。


1週間ぶりに息子の笑顔を見た時、どれだけ嬉しかったか…

ありがとう。

また、笑顔見せてくれて。。。

ありがとう。

いっぱい痛い思いしたのに、頑張ってくれて。。。


まだ、もしかして検査結果次第で手術とかやけど、

元気になるための手術。

嫌な思いまたさせるけど、頑張ろうね。。。。


体弱く産んで、何回も「ごめんね」って思ってる。

きっと、これって、障がいを持ったり、病気を持ってる子の親にしか

わからない感情。

あたしはいつでも、あたしの気持ちをわかってもらおうなんて思ってないし、

なってみやなわからん事やと思ってるから。。。

でも、子供を持つ人。

健康が健常が当たり前じゃなくて、すごい事なんやって

わかってて欲しい。。。


あたしのまわりの息子ちんを息子みたいに思って可愛がってくれてる親友たち。

心配かけてごめんね。アリガトウね。

あたしたち親子はあなたたちに支えられて頑張っていけてる。

これからもよろしくね。。。